ガラスペン

ガラスペン

ガラスペン・ガラスペン替先は、ペン先に欠けがないものお届けいたします。
数をまとめてご注文いただいても送料は198円(クリックポスト)でお送り出来ます。

ペン先とガラスペン両用ペン軸 WRITER B247

ペン先とガラスペン両用ペン軸 WRITER B247 2,200円
  ペン先(ライオンスクールペン)10本付 

ペン先とガラスペン両用ペン軸 WRITER B244

ペン先とガラスペン両用ペン軸 WRITER B244 2,100円
  ペン先(ライオンスクールペン)10本付 

アオイガラスベン 軸色黒 B241

アオイガラスベン 軸色黒 B241 1本1,180円  
 硝子ペン先は透明 軸は天然竹で黒に着色されています

ガラスペン 鶯印万年 鶯商會 B218

ガラスペン 鶯印万年 鶯商會 B218 980550円 &color(white,red){売切れ
 東京 鶯商會の硝子ペン なかなかお目にかかれない希少品です。};竹軸にヒビが入っています。

ガラスペン インデアン印 東洋製作所 B204

ガラスペン インデアン印 東洋製作所 B204 1,480円 売切れ
   発賣元:東洋製作所 簿記・製圖・細字用
 根元がらせん状にひねられています。インデアン印のガラスペンは希少なガラスペンです。

コジマガラスペン ペン先両用 簿記細字用 B92

 コジマガラスペン ペン先両用 簿記細字用 B92 1本980円
 両端(両頭)がガラスペンになっていて、差し替えて使います。経済的な硝子ペンです。

アオイガラスペン 葵文具製作所 アオイ硝子ペン 

アオイガラスベン 螺旋オパールグリーン 天然竹軸 B239

アオイガラスベン 螺旋オパールグリーン 天然竹軸 B239  1,500円
アオイガラスペンには人工的に作られたものとは思えない透き通るような淡い色のものがあります。こちらもそのひとつです。

アオイガラスベン モスグリーン螺旋 天然竹軸 B238

アオイガラスベン モスグリーン螺旋 天然竹軸 B238  1,500円
 アオイガラスペンにはいろいな色がありますが、こちらは深いモスグリーンです。葵文具製作所には洗練された着色の技術がありました。

アオイガラスベン 透明螺旋 天然竹軸 B237

アオイガラスベン 透明螺旋 天然竹軸 B237  1,450円
 葵文具製作所が昭和20年(1945年)代に製造販売したものです。製造から70年を超えています。軸に反り、ラベルにくすみや小キズがあります。

アオイ硝子ペン 乳白色 竹軸補修品 B232

アオイ硝子ペン 乳白色 竹軸補修品 B232 550円(1本)
 アオイガラスペン 乳白色(ミルキーホワイト) 簿記細字用 天然竹軸
 ひび割れなどがあり状態が良くない竹軸を補修しました。補修跡や塗装むらなどがあります。

アオイガラスベン竹軸透明 B81

アオイガラスベン竹軸透明 B81 1,280円(1本)ご注文
  送料198円(クリックポスト 数をまとめていただいても同じです)
 天然の竹軸 葵文具製作所特製 葵硝子ペン 簿記細字用 

葵硝子ペン 乳白色(ミルキーホワイト) B220

葵硝子ペン 乳白色(ミルキーホワイト) B220 1,260円(1本)
 アオイガラスペン 乳白色 簿記細字用 天然竹軸

アオイガラスペン コバルトブルー B219

アオイガラスペン コバルトブルー B219 1,500円(1本)
 ペン先の色は鮮やかな濃いコバルトブルー。天然竹軸です。8本の溝がペン先の先端で螺旋(らせん)状になっています。珍しい形状です。インクがゆっくりと流れ落ちます。

アオイガラスベン 軸色紫 B210

アオイガラスベン 軸色紫 B210 1本1,180円  
 硝子ペン先は透明 軸は天然竹で紫色に着色されています

アオイガラスベン オリーブグリーン B203

アオイガラスベン オリーブグリーン B203 1本1,790円  
 ペン先はオリジナルで独特な形状と色(オリーブグリーン)です。

アオイガラスベン 木軸転回式 B184

アオイガラスベン 木軸転回式 B184 1,830円 (1本)
 ペン先を抜いて木製ペン軸の中にさかさまに収容して携帯できます。乳白色のペン先の8本の溝が螺旋(らせん)状になっていて、インクがゆっくりと流れ落ちます。AOI BUNGUSEIZO k.k. No.130

アオイガラスベン 螺旋シャンペン色 B180

アオイガラスベン 螺旋シャンペン色 B180  1,480円(1本)
  簿記細字用 葵文具製作所
 ペン先は透明感があるシャンペン色 軸はまだら模様の天然竹

アオイガラスベンA/B A66

アオイガラスベンA/B 1,780円(1本)
 A:螺旋シャンペン色(上) B:螺旋オパールグリーン(下)

アオイガラスペン サファイアブルー B142

アオイガラスペン サファイアブルー B142 1,500円(1本)売切れ
 ペン先の色はサファイアブルーsapphire blue(瑠璃色 るりいろ:紫色を帯びた濃い青色)です。8本の溝が螺旋(らせん)状になっていて、インクがゆっくりと流れ落ちます。
 送料198円(クリックポスト) まとめてご注文いただいても同じです。

アオイガラスベン 螺旋オリーブグリーン B141

アオイガラスベン 螺旋オリーブグリーン    B141 1,400円 売切れ
 天然竹軸 8本の溝が螺旋(らせん)状になっていて、インクがゆっくりと流れ落ちます。送料198円(クリックポスト)

アオイガラスベン D(マスタード色)

アオイガラスベン D(マスタード色) ¥1,480.(1本)
ガラスペンの根元が細い螺旋(らせん)状になっています。先端は一般的なガラスペンの形状です。

アオイガラスベン 螺旋飴色 B26

アオイガラスベン 螺旋飴色 B26  1,480円(1本)

アオイガラスベン 半透明乳白色 B124

アオイガラスベン 半透明乳白色 B124  1,380円(1本) 簿記細字用
 半透明乳白色の螺旋状です。古い時代の葵硝子ペンです。ペン先に汚れ、ペン軸・ラベルにくすみや小キズがあります。

アオイガラスベン 螺旋オパールグリーン B27

アオイガラスベン 螺旋オパールグリーン B27  1,480円
 軸は、まだら文様の天然竹

葵印硝子ペン(アオイガラスペン)商品ナンバーアオイガラスペン商品ナンバーの考察

葵印硝子ペン(アオイガラスペン)商品ナンバー

 アオイガラスペンの入っている紙箱に商品ナンバーが押印されています。当館所蔵のものでナンバー300,400,~900までの7つのナンバーが確認できています。 
 詳しくは⇒葵印硝子ペン(アオイガラスペン)商品ナンバー

竹軸のガラスペンのペン先交換はできません

アオイ竹軸ガラスペン アオイ竹軸ガラスペン4種
 アオイ印の竹軸ガラスペンには数多くの種類がありますが。写真は4種類を選びガラスペン先を竹軸から取り外したものです。どれも竹軸にガラスペン先が固定されていて基本的に交換はできません。詳しくは⇒アオイガラスペン


佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B76

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) B76 1,080円 売切れ
  発売元:東京・練馬・佐々木商店 簿記用極細字
 ガラスペンを考案したのは、佐々木商店の創業者佐々木定次郎です。明治35年(1902)でした。佐々木定次郎は風鈴職人でした。

ペン先とガラスペン両用ペン軸 B12

ペン先とガラスペン両用ペン軸 B12 2,600円売切れ
  ペン先(ライオンGペンニッケルメッキ)10本付 
 

星矢(HOSIYA)ペン先とガラスペン両用ペン軸

星矢(HOSIYA)ペン先とガラスペン両用ペン軸 星矢(HOSIYA)ペン先とガラスペン両用ペン軸 1本1,780円
 上からA/B/C/D/E/F(色区分)
       A/E/Fは売切れです

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d 1,980円 売切れ
 珍しい万年筆型のキャップが付いた硝子ペン。インク補充は『アイドロッパー式』(インク直入れ)です。製造元:三村製作所(東京) 軸色4色

ガラスペン
ガラスペンは墨汁でも使えるように、明治35年(1902年)風鈴職人の佐々木定次郎氏により日本で考案されました。
一時期たくさんのメーカーがありましたが今ではほとんどが廃業しています。
ガラスペンは送料198円(クリックポスト)で複数送ることができます。まとめてのご注文がお得です。

平和萬年筆は、佐々木定次郎氏の元で修業した佐瀬米蔵が明治45年に独立して製造を始めました。現在の佐瀬工業所です。佐々木定次郎の技術を唯一受け継いでいるといわれています。

ガラスペンご注文が多くなりました。
在庫も残り少なくなってきました。
お使いいただいてのご感想を寄せていただいておりますが、
なめらかな書き味の他に、ガラスペン特有のインク持ちの良さや
毛細管現象によるインクの吸引力などに驚かれた方が多いです。

当館の取扱品は職人さんが手作りした古い時代のガラスペンです。ペン先の形状やサイズには微妙に違いがあります。また、軸には経年によるキズや汚れ、虫食いなどがあるものがほとんどです。形状、書き味、インクの落ち方などに微妙な違いがあります。


「ひねりガラスペン」は現代のガラスペン

現代のひねりガラスペン

ペン軸からペン先まで全てガラスで出来た一体型のガラスペンが作られたのは平成元年(1989年)でまだ歴史が浅いです。

イタリアからのお土産品もありますが日本のガラスペンを基に造られています。
中国産もあり、ネットオークションに出品されているようです。




ガラスペンで書いてみました

パイロットインキと墨汁で書いてみました
左:使用インキ パイロットインキ ブルーブラック30CC B52
右:墨汁
gpen 3 gpen 2 
 インクでも墨汁でもほとんど同じ書き味です。線の太さもほとんど同じです。
右端:参考として鋼鉄ペン(ライオンペン ドーム サジペン B70
右から2番目:NSマーク極細字用ガラスペン飴色 B83
右から3番目:アオイガラスベンA/B A66 のB
右から4番目:アオイガラスベンC

いづれの御時(おおんとき)にか 女御(にょうご)更衣(こうい)あまた侍ひ給ひけるなかに いとやむごとなき際(きわ)にはあらぬが すぐれてときめき給うありけり
1000年前の昔、平安時代に紫式部が書いた長編小説「源氏物語」の冒頭です。
変体仮名で書かれています古文書を読む

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