古民具・古道具Ⅰ

古民具・古道具Ⅰ

懸け硯(かけすずり)引き出し付 A299

懸け硯(かけすずり)引き出し付 A299 2,900円 
   硯箱 幅19cm 奥行28cm 高さ20cm
「懸硯(かけすずり)」という名は、持ち運ぶという意味の「懸け」から付いたといわれています。上面に提手(さげて)が付き、持ち運びやすくしてあり、小さい抽斗(ひきだし)が三杯あります。江戸末期または明治期の品です。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298 2,700円 
   幅20cm 奥行25cm 高さ20cm
「懸硯(かけすずり)」という名は、持ち運ぶという意味の「懸け」から付いたといわれています。上面に提手(さげて)が付き、持ち運びやすくしてあり、小さい抽斗(ひきだし)が三杯あります。江戸末期または明治期の品です。

桜皮細工 男物下駄 A269

桜皮細工 男物下駄 A269 1,900円 
 桜皮細工の男物下駄です。未使用ですが経年によるシミや汚れがあります。縦24.5cm 横12.5cm 高さ5.8cm(鼻緒を除く)

木製無垢材看板 佐々木吉三郎商店 A176

木製無垢材看板 佐々木吉三郎商店 A176 2,580円
 厚さ2.3センチの無垢材に文字が彫ってあります。黒く塗られていた表面の塗装はほとんど落ちてしまっています。彫り文字:東陽物産株式會社製造 丸に玉 完全肥料 特約販賣店 佐々木吉三郎商店

拍子木(ひょうしぎ) A141

拍子木(ひょうしぎ) A141 1,480円
 手に持って打ち合わせると、カン、カンと高い澄んだ音が出ます。拍子木は、古来様々な用途に用いられてきました。街頭紙芝居屋は、自転車で村にやってきて拍子木を打ち鳴らし、子供たちを集めました。

矢立て 胴製 A18d/e/f

矢立て 胴製 A18d/e/f 上からd→e→f
 A18d、A18e、A18f 各2,800円
矢立て:墨壺と筆が一つになっている携帯用の筆記具です。腰にさして携行しました。松尾芭蕉も携帯していました。
 ⇒ 文豪藤村が愛用した矢立て

矢立て 真鍮製 A17a/b/c

矢立て 真鍮製 A17a/b/c 左からa→b→c
 A17a:2,800円 A17b:2,400円 A17c:2,600円

藁草履(わらぞうり) イ/ロ 

藁草履(わらぞうり) イ/ロ わらじ ¥500.(1足)
  左:イ   右:ロ  24cm 最大幅8cm


特大木製マッチ箱

特大木製マッチ箱 ¥750.(1個)
  約10㎝×12㎝×4㎝ 希少品です。
火は人間の生活に必要不可欠のものです。木の摩擦熱や火打石による発火法は手間がかかりました。マッチが開発され便利になりましたが、この箱は、年代は不明ですが相当古いものです。

矢立て C/D/E

矢立て C/D/E 上からC→D→E
 C:¥4,800. D:¥6,200. E:¥5,800.
   DとEは売切れ

矢立て F/G/H

矢立て F/G/H  上からF→G→H
 F:¥3,000. G(龍文堂造):¥4,800. H:¥2,800.
  G/Hは売切れました

陶器 小皿  梅

陶器 小皿  梅 径約13㎝ ¥200.(1枚)


木桶

木樽 汚れ タガのゆるみがあります。
 左A:¥2,500.ふたなし     右B:¥2,500.
 底径37㎝ 高さ44㎝       底径34㎝ 高さ34㎝


かき氷機

             
かき氷機A     
三晃/SANKO \19,500.  
           
  かき氷機D 
  トミタシキ ゼッペリン号 ¥21,000.


引出し扉付き硯箱(すずりばこ)

                  
硯箱A
  \2,100.  金具にさび、天板に割れがあります。
    高さ22㎝ 幅18.5㎝ 奥行27㎝        

引出し扉付き硯箱(すずりばこ)C1  引出し扉付き硯箱(すずりばこ)C2  引出し扉付き硯箱(すずりばこ)C3

 \3,400.  金具にさび、天板に割れがあります。
  高さ19㎝ 幅18㎝ 奥行28㎝


大八車

大八車 大 A 3,800円
  径90㎝ 車輪軸の幅20㎝
 サイズ・形状がたくさんありますので、お問合せください。
大八車とは、一台で八人分の仕事(運搬)ができるところからこう呼ばれています。
 車台も別にあります。消防ポンプを乗せた大八車も収蔵庫にあります。


一輪差しに

画像の説明  画像の説明
陶芸家が釉薬を掛けるために使用していたものです。   ¥700.

蛇の目と番傘

蛇の目と番傘 蛇の目傘(左)と番傘(右)
蛇の目傘とは、文様がへびの目に似ているからそう呼ばれていますが、今では作る人も限られています。

那須温泉の芸者さんなどに使われていました。右隣の番傘とべて繊細につくられています。菖蒲(あやめ)色が鮮やかです。
昭和40年代に那須塩原市で作られたまぎれもなく本物の蛇の目傘です。需要がなくなり廃業されるときに譲っていただきました。

どちらも竹と和紙で作られています。プラスチックやビニルは一切使われていません。

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