酒樽 特大 相州小八幡 相の松 A352

酒樽 特大 相州小八幡 相の松 A352

酒樽 特大 相州小八幡 相の松 A352-1

  売切れ

 5,800円 
  送料:ゆうパック120サイズ

  相州(そうしゅう:今の神奈川県の大部分) 小八幡(こやわた:小田原市)
 10.5kg 高さ:40㎝
&size(12){栗原酒造店は、関東対震災(1923年9月1日11時58分)で酒蔵が全壊し廃業し、現在は酒店になっています。この樽は100年後の今も残っています。
 ★歴史の中に埋もれている古物NO.2です ⇒ ★NO.1歴史は史料とともにある

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 製造後100年を超える陶器製の樽です。汚れやキズがあります。持ちての竹の部分は送付中に砕けてしまいそうです。

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 右の一升瓶は大きさの参考です。

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 相州(そうしゅう) 小八幡(こやわた) 栗原酒造店
  屋号は、丸一です(写真の上部)

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 底には、樽の製造元と販売元が記されています。
  ◇製造元:長崎懸東彼杵郡上波佐見村 東嶋本店
       (ナガサキケン ヒガシソノギグン カミハサミムラ)
  ◇販賣部:東京市下谷区仲御徒町二丁目九
       東嶋商店 電下五五二〇

中央に、九州恵島特製品 と 書かれています。

上波佐見村の東嶋(ひがししま)本店で、鋳込み成形で製造されました。
東嶋本店は現存しません。鋳込み成形は明治末から昭和初期の製法です。
上波佐見村(カミハサミムラ)は、昭和9年(1934年)に上波佐見町となっています。


★歴史の中に埋もれている古物
歴史は史料があることにより遺されていきます。埋もれたり消滅したりして史料は消えてなくなってしまいます。
これから少しづつ、歴史の中に埋もれている古物をご紹介してまいります。

この、酒樽 特大 相州小八幡 相の松 A352 がNO.2となります。

  ★歴史の中に埋もれている古物NO.2 ⇒NO.1 歴史は史料とともにある

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IMT 240112

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