赤電話 ディスプレー・貯金箱用 A294

赤電話 ディスプレー・貯金箱用 A294

赤電話 貯金箱用 A294-1

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 昭和50年代から平成時代に街角に多く見られた10円玉専用の公衆電話機です。その後、100円玉が使える公衆電話、テレホンカード式などと進化しましたが、スマホ時代となり公衆電話機を見る機会は少なくなりました。本体内の機構部品は抜いてあります。ディスプレイや貯金箱として利用できます。

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 実際に使用されていた赤電話です。汚れや退色、スレ傷があります。

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 青丸内のつまみを引くとストッパーが外れて硬貨入れ(箱)を取り出せます。

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 受話器を外さなくても外しても硬貨を入れることができます。10円玉はもちろん50円、100円、500円玉も入れることができます。

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 この機械部分の一部が取り除かれて軽くなっています。重量5.2㎏(本来の重量8.5㎏)

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赤電話
赤電話

公衆電話機にはいろいろな種類がありますが、赤電話と呼ばれているこの電話機がポピュラーです。

委託公衆電話が正式な名称です。たばこ屋や駅売店などの店先などに多く置かれ、料金回収・日常清掃・故障時の応急対応などは、委託された施設の管理者が行います。

まだ携帯電話が普及していなかった昭和の時代には、大きな会社や工場の中にも置かれていました。

阪神淡路大震災の際は、大阪地区などでは電話交信が殺到し回線不足で電話が不通となる状態となりましたが、公衆電話は優先的に通話できるように確保されておりました。こうした非常時の役割も担っています。

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