東日本大震災 巨大津波が襲った C131

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東日本大震災 巨大津波が襲った C131-1

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 緊急出版 特別報道写真集 発生から10日間 東北の記録
  河北新報社が地震発生後まもない2011年4月10日に発行した写真集

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  地震発生は2011年3月11日 
発生後まもない2011年4月10日に地元の河北新報社が発行した写真集 こちらは第4刷です 発行に際してはいろいろと難題があったことは容易に想像できます
  ⇒詳しくはこちらでも紹介されています

 発刊のことば  9ページに掲載されています

 3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源に発生した東日本大震災は、国内観測史上最大となるマグニチュード(M)9.0を記録しました。栗原市で震度7、北海道から九州にかけての広い範囲で震度6強から1を観測。巨大津波も発生し、東北の太平洋沿岸地域を中心に大きな爪痕を残しました。石巻市や気仙沼市など岩手、宮城、福島3県の主要な港町は建物や車が濁流で押し流されて廃墟と化し、多数の市民が犠牲となりました。深い喪失感に覆われた東北の人々に、放射性物質を閉じ込める機能を失った東京電力福島第1原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)の「見えない恐怖」が追い打ちをかけました。
 津波、建物崩壊、火災、放射性物質の拡散、大規模な複数の災害が広域的、連続的に発生するという未曽有の事態に直面し、報道する側も何を取材し、伝えるべきかと自問自答を繰り返しました。
 交通網の断絶や停電に加え、情報通信が制限され、取材には困難が伴いました。東北とともに歩む報道機関として、「被災地の惨状をありのままに伝えたい」「被災者の悲しみに寄り添いたい」という使命感を支えに、記者やカメラマンは泥にまみれ、水につかりながら現場を目指しました。
 この写真集は東日本大震災発生から10日間の東北を中心とした被害の記録です。未曽有の災害の大きさをいち早く伝えるとともに、東北の人々が心を一つに、復興へと歩む一助になれば幸いです。なお本書の売り上げの一部は、被災者の皆さまに義援金としてお送りいたします。
    
              河北新報社 代表取締役社長
                      一力 雅彦

河北新報社(かほくしんぽうしゃ)

宮城県仙台市に本社があり日刊新聞河北新報を発行。主に宮城県内で購読される地方紙だが、東北地方のブロック紙として扱われることもある。発行部数(日本ABC協会調査)は朝刊39万2299部、夕刊3万5784部(2021年1-6月平均)

大震災については後世に伝えていかなければなりません。
そのためにも今を生きている自分たちがそれを知らなければなりません。テレビ映像と写真集は重要です。保存版として、多くの人が残しておくべき写真集の一つです。

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