人間国宝・島岡達三

人間国宝・島岡達三

島岡達三 地釉縄文象嵌皿 D07

島岡達三 地釉縄文象嵌皿 D07  35,000円 
 共箱 無傷 径21cm

島岡達三 象嵌赤繪草花文皿 D06

島岡達三 象嵌赤繪草花文皿 D06  35,000円 
 共箱 無傷 径18.2cm

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b 

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b 左a右bどちらも36,000円 
 共箱付き 無傷
島岡達三が、人間国宝認定の技法、縄文象眼(じょうもんぞうがん)を確立した時代のその技法が端的に表れている作品です。

島岡達三 象嵌角皿 D04

島岡達三 象嵌角皿 D04 ¥41,000.(共箱)
  20×20cm

中央に、益子焼を代表する釉薬(ゆうやく)『柿釉(かきゆう)』が使われています。
益子焼の持つ柔らかい質感、素朴で温かみのある益子の土に良く似合っています。

島岡達三 畫花(カッカ)草文角皿 D05

島岡達三 畫花(カッカ)草文角皿 D05 ¥46,000.(共箱)
                19×19cm
畫花(画花:カッカ)とは、陶磁器の装飾技法のひとつです。半乾きの素地に刀で沈刻の凹線文様を描き、釉薬を塗ります。島岡先生の作品では少なく希少な作品です。人間国宝に選ばれた象嵌は、この畫花技法の沈刻の凹部を縄目でつくり異なる粘土を塗り込んで焼く技法です。

島岡達三 白釉象嵌縄文角皿 D06

島岡達三 白釉象嵌縄文角皿 D06 ¥42,000.(共箱)
  21.5×21.5cm

島岡達三 縄文角皿 D07

島岡達三 縄文角皿 D07 ¥41,000.(共箱)
  20×20cm

島岡達三 刷毛目花入 D02

島岡達三 刷毛目花入 D02 38,000円(共箱)
  高さ13cm 口径8cm
 島岡達三竹文 この花入に描かれている左の文様は竹文です。 ⇒詳しくはこちら

島岡達三 刷毛目湯呑 D03

島岡達三 刷毛目湯呑 D03 21,000円(共箱)
  高さ8.7cm 口径9cm

島岡達三 畫花赤繪三角壺

島岡達三 畫花赤繪三角壺 ¥61,000.(共箱)
  高さ11cm 幅9.5cm
 島岡先生晩年の作品です。

島岡達三 地釉象嵌縄文偏壺(へんこ)M

島岡達三 地釉象嵌縄文偏壺(へんこ)M ¥95,000.(共箱)
 高さ23cm

島岡達三 象嵌壺D/地釉刷毛目偏壺F

島岡達三 象嵌壺D/地釉刷毛目偏壺F 共箱
 島岡達三 象嵌壺D(左)¥115,000. 
      地釉刷毛目偏壺F(右)¥55,000.

島岡達三 白釉象嵌縄文角皿K/象嵌角皿L

島岡達三 白釉象嵌縄文角皿K/象嵌角皿L 共箱
 島岡達三 白釉象嵌縄文角皿K(左)¥42,000. 
      象嵌角皿L(右)¥43,000. Lは売り切れ

島岡達三 畫花草花文角皿(がかそうかもんかくさら)

島岡達三 畫花草花文角皿(がかそうかもんかくさら) ¥46,000.(共箱)

島岡達三 煙草具

島岡達三 煙草具 ¥27,000.(共箱)

島岡達三 地釉縄文象嵌酒器(徳利とぐい呑)

島岡達三 地釉縄文象嵌酒器(徳利とぐい呑) ¥78,000.共箱


島岡達三 象嵌赤繪夫婦湯呑 A

島岡達三 象嵌赤繪夫婦湯呑 A ¥31,000.(共箱)

島岡達三 白掛湯呑

nolink,白掛湯呑 共箱 ¥29,500.
      口径8.5㎝、高さ9㎝ 

島岡達三 象嵌赤繪草花文湯呑

島岡達三 象嵌赤繪草花文湯呑 ¥41,000.売切れ
  径9.0×高9.2㎝ 

島岡達三 象嵌角皿 B

島岡達三 象嵌角皿 B 22.5×22.5㎝ ¥42,000.(共箱)
 

島岡達三 象嵌角皿F

島岡達三 象嵌角皿F 共箱 ¥47,000.
  28×29㎝ 高さ7㎝

塩釉筆筒

nolink,塩釉筆筒 高さ12㎝ 幅10㎝ ¥58,000.

地釉象嵌縄文皿

nolink,地釉象嵌縄文皿  径31cmの大皿です。 ¥87,000.売切れ

彫絵草花文灰皿

彫絵草花文灰皿   幅13㎝ 高さ7㎝   ¥27,000.  

地釉象嵌 魚文大皿

地釉象嵌 魚文大皿 
   ¥198,000.    径 37.5 cm/高さ 6.7 cm
 径が37.5 cmの数少ない共箱付き大皿です。売切れ   


島岡達三 肉筆色紙「象嵌」

島岡達三 肉筆色紙「象嵌」 ¥2,500.
 島岡達三は、縄文象眼(ぞうがん)技法により人間国宝に認定されました。

象嵌皿 5枚

島岡達三象嵌皿  島岡達三象嵌皿

島岡達三象嵌皿 45,000円(5枚)
  陶印(タ)はありません。 径約16㎝
         
縄文象眼(じょうもんぞうがん)で島岡達三は、1996年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。

益子の土と釉薬(ゆうやく)を用い、組みひもを器面に転がして跡を付け、そこに化粧土を埋め込む独自の縄文象眼(じょうもんぞうがん)技法を確立したのです。

島岡達三は、東京の組みひも師の家に生まれました。
柳宗悦が創設した日本民芸館で陶芸に魅せられ、東京工業大学で窯業を学び、陶芸家の濱田庄司(人間国宝)に師事。1953年に益子に窯を築きました


象嵌夫婦湯呑 A

nolink,象嵌夫婦湯呑 A 島岡達三初期作品 ¥27,000. 
 陶印(タ)はありません。


島岡達三 しまおか たつぞう

組みひもをころがした器面の押しあとに化粧土をうめる縄文象眼(じょうもんぞうがん)技法を確立し,平成8年人間国宝。
   島岡達三 人間国宝 島岡達三
 1919年(大正8年)東京生まれ。父は、組紐師島岡米吉。東京工業大学で窯業を学ぶ。
 復員の後、家族とともに益子に移り住み、民芸の父と呼ばれる濱田庄司のもとで
 作陶を学び、1953年築窯。縄文時代との運命的な出会いが有り、試行錯誤
 1996年(平成8)民芸陶器(縄文象嵌)で国指定の重要無形文化財保持者(人間国宝)
 認定。
 2007年(平成19) 12月11日没・享年88歳。

島岡達三詳細略歴

天皇陛下と益子焼

天皇陛下が、生前退位への考えを強く示唆する「お気持ち」を表明したビデオメッセージの映像がテレビで放映されました。(2016年8月8日)
天皇陛下 生前退位のご意向
その映像の、陛下の後ろに映っていた大皿は間違いなく島岡先生の作品です。
ビデオメッセージを収録したのは御所の応接室だそうですが、大皿などは普段からこの部屋に置かれているものだそうです。

島岡先生が生み出した縄文象嵌(じょうもんぞうがん)の皿で、中央は柿釉(かきゆう)です。陛下は、島岡先生の師匠の濱田庄司先生の元を訪問されたことがあります。

■天皇陛下と益子焼、知られざるエピソード
益子町には、陛下ゆかりの場所「平成館」があります。
元々は日光市に建っていた「南間(なんま)ホテル」を移築したもので、
太平洋戦争終結を伝える昭和天皇の「玉音放送」を、皇太子だった陛下がお聞きになった部屋です。

1996年に天皇・皇后両陛下は益子焼などの地方産業視察のために益子町を訪れ、この部屋で昼食を召し上がりました。
天皇陛下は疎開当時を非常に懐かしがったといいます。

ましこやき(益子焼)
栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。江戸時代末期、嘉永年間に常陸国笠間藩(現笠間市)で修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことにより始まったとされています。

当初は水がめ・火鉢・壺などの日用品が主でしたが、1927年より創作活動を開始した濱田庄司(後に人間国宝)によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、日本全国に知られることとなりました。
濱田庄司に作陶を学んだ島岡達三も人間国宝に認定されました。重厚な色合いと軟らかい質感が特長です。

1979年、通商産業省(現経済産業省)に、伝統的工芸品に指定されました。
毎年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に益子陶器市が開催され500を越える店舗が出て賑わいます。

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