運営理念

展示館『運営理念

展示館開設の目的

   年年歳歳花相似    年年歳歳花あい似たり
   歳歳年年人不同    歳歳年年人同じからず
      中国、初唐の頃の詩人、劉廷芝の詩「代悲白頭翁」のなかの詩句。
人生のはかなさを詠んだ詩の一部分です。
 毎年同じように花は咲き、そして散る。
 毎年のことなのに、花を見て喜び感動を味わう。
 花は同じように咲くけれど、それを見る人は決して同じではない・・・

時代が変わり人が代わります。世の中の進化にともない手作りの民具や道具、木製おもちゃなどは利用されなくなり姿を消しやがて人々の記憶からも消えていきます。
しかし、それらが重宝され愛用されたという事実は永遠に変わりません。

今は見られなくなった品や大量生産ではない手作りの道具が数多くあります。
資料館など公的施設などに残されていますが、個人としてその時代を生きた証として後世に残したいという思いで収集してきました。
その思いであえて“博物館”と名付けました。

これからも充実を図ります。古民具・古道具に関する知見、思い出などをお寄せいただければありがたいです。

興味のある方にご来館いただきましてご覧いただければ幸いです。
また、所蔵品を無料でお貸しします。栃木県内は無料で搬出入いたします。各種の催事や撮影などに是非ご利用ください。

収益は収蔵品の整備と充実に活用します
通常の保管環境の下ではよごれたり日焼けしたり虫食いにあったりして状態は年々悪くなります。

所蔵点数が増え保管維持が難しくなってきました。一部を大切に残していただける方に有料で引きとっていただければ大変ありがたいです。
売上金は展示館と収蔵品の整備充実に活用させていただきます。

 芳栄堂 ほうえいどう hoeido 館主:田中芳一(たなかよしいち)

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