古民具・古道具Ⅱ

古民具・古道具Ⅱ

兵隊用巻脚絆(ゲートル)A12

兵隊用巻脚絆(ゲートル)A12 1,500円
 名前が縫い込まれていて使用されています。ヤケ・くすみ・スレがあります。

兵隊用巻脚絆(ゲートル)A11

兵隊用巻脚絆(ゲートル)A11 1,200円
  使用されています。ヤケ・くすみがあります。

兵隊用巻脚絆(ゲートル)未使用D/E

兵隊用巻脚絆(ゲートル)未使用D/E ¥2,500.(D/Eとも同じ)
   D:左 E:右 未使用品ですがヤケ・くすみがあります。

巻脚絆(巻きゲートル)A/B/C

巻脚絆(巻きゲートル)A/B/C 各々¥1,200.(1組2本)
  左からA→B→C
      売切れました

このところ巻脚絆(巻きゲートル)へのご注文が続けてあり残り少なくなりました。
用途をお聞きしていますが、ほとんどの方が実際にご自分でお使いになるとのことでした。

東京の理容師の方は「立ち仕事に足の負担が和らぐ」とのことです。
他には山仕事をされている方、登山の時に使用されるという方などです。
まさにリバイバル商品です。

劇場から兵隊さんの衣装にまとめてのご注文をいただきましたが数が足りなくてお応えできませんでした。

●巻脚絆(巻きゲートル)の思い出

巻脚絆(巻きゲートル)

父は、若かりし時ゲートルを巻いて農作業をしていました。

昭和30年代(1955年~)は米の値段が良くて、貧しかった小作農のわが家もその恩恵を受けていました。父は、頼んで井戸を掘り水を揚げ、少しづつ畑や山林を開田していました。

父がゲートルを手早く巻いて、最後にひもをきつく縛って出かけていく姿が目に焼き付いています。
兵役でゲートルの使い方を覚えてきたのだと思います。とても頼もしく見えました。

ゲートルとは
すねに巻く布です。日本では江戸時代から使われています。旧日本軍では日露戦争から使用されました。

靴に砂や石が入らないように、ジャングルではヒルよけになります。長時間の行軍のうっ血防止にもなります。上手に巻くには慣れが必要です。

釣瓶(つるべ)イ(左)ロ/(右) A05

釣瓶(つるべ)イ(左)ロ/(右) A05 イ、ロとも¥2,800.
 口径24.5cm 高さ26.cm

井戸・つるべ用鉄滑車

つるべ用鉄滑車 C/D

つるべ用鉄滑車 C/D C(左):¥3,500./D(右) ¥3,000.
 C:径約36㎝ D:径約28㎝ サビがあります。
       Dは売切れです

つるべ用鉄滑車 S

滑車 径32㎝ ¥3,100.
 井戸の釣瓶(つるべ:桶)の滑車です。桜の文様です。 さびがあります。


地球瓶(菓子瓶) 特大NO.1/大NO.2

地球瓶(菓子瓶) 特大NO.1/大NO.2 特大¥10,500. 大¥7,500.
 特大NO.1(右):高さ約33 胴最大径33 底径22.5 口径16㎝
  特大NO.1(右)は売切れです
 大NO.2(左):高さ約30 胴最大径30 底径19.5 口径14.5㎝
  高さは蓋(ふた)を付けないガラス部分です
   

小ぶりのアンカーコップ A/B

小ぶりのアンカーコップ A/B ¥600.(1個)
  A(左2個)高さ10㎝ 口径6㎝ 底径4.5㎝
  B(右2個 薄いグリーン)高さ9㎝/口径6㎝/底径4.5㎝
アンカーコップは、戦時中に、生産統制で不足していたブリキ缶の代用として大量に生産されました。これで飲む日本酒は格別な味に感じます。

ガラス醤油さし A

ガラス醤油さし A ¥1,200. 未使用品
   高さ10㎝ 底径5.3㎝ 胴最大径6.1㎝
昭和の時代、ほとんどの家庭にこのようなガラス製の醤油さしがありました。一升瓶で醤油を買い醤油差しに入れて使いました。
昭和初期には7000を超えの醤油蔵がありました。各地に酒蔵があるように醤油蔵もありました。今でも千を超える醤油蔵があります。

煎餅焼き器 丸形/イカ形/松月堂

煎餅焼き器 丸形  イカ形  煎餅焼き器 松月堂
 左(丸形):¥550./中央(イカ形):¥800./右(松月堂):¥900.

これで瓦煎餅(かわらせんべい)を焼けます。
小麦粉に砂糖と卵を入れて生地を作り、風味付けに胡麻などを加えます。

ごはんや上新粉(米粉)をはさんで焼いても手作りのおせんべいができます。しょうゆ、のり、エビなどなんでも一緒に焼くことも・・・

ラムネ瓶 B 

ラムネ瓶 B ラムネ瓶 B    ラムネ瓶 B 
  ¥700.(2本)  
              右端は開封前の写真です。
販売者のマルミヤ醸造合資会社のラベルで封印されていました。
ラムネは1860年にイギリスの商船により長崎にもたらされたという説が有力です。  

A-16


木製壁掛け温度計A/B/C

木製壁掛け温度計A/B/C 左から A⇒B⇒C
 A:¥1,800. B:¥2,300.
  C:¥2,100.は売切れです

菓子瓶 A/B/C

菓子瓶 A/B/C 左から A⇒B⇒4C
 A(埼玉トヨタ):¥2,300. B(K・K井口):¥3,500. C(堀井商会):¥2,100.

たばこガラス瓶 M

たばこガラス瓶 M ¥13,500.

2合酒瓶A、B  2合酒瓶A(左) 2合酒瓶B(右) 

2合酒瓶A、B 2合酒瓶A 2合酒瓶B 
  ¥500.(1本)  B ¥300.(1本)


燭 台  

燭 台
 ¥2,200. 


ガラス薬大瓶    

ガラス薬大瓶 
 ¥3,400.(1個)35㎝×50㎝(高さ)


ペプシコーラとファンタ瓶 

ペプシコーラとファンタ瓶  ¥2,500(4本)

木製冷蔵庫

①大                 
木製冷蔵庫① 
高さ105×幅66×奥行50㎝ ¥38,000. 
 ②小
木製冷蔵庫②
高さ90×幅54×奥行48㎝ ¥31,000.
        


重箱5段重ね   重箱2段重ね   

 おせち料理用重箱5段重ね   重箱2段重ね  
 ¥5,500.        ¥2,500.          
重箱5段重ねのおせち料理
おせち料理といえば、5段の重箱が正式ですが、少子化や核家族化により今では2~3段が一般的になっています。重箱は上から順に、一の重、二の重と数え、四段目は縁起が悪いとされる四を使わずに、「与の重(よのじゅう)」と呼びます。

1~4段目に料理を入れ、5段目は年神様から授かった福を詰める場所です。まだまだ幸せが入って来ますようにと空にしておきます。
2013年12月、「和食」が食の分野では5件目のユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、正月の伝統料理も評価のひとつになっています。


旧日本陸軍の鞄(カバン)2

旧日本陸軍の鞄 大  旧日本陸軍の鞄 小
大:縦約26cm 横約20cm 小:縦約19cm 横12cm     
 ¥3,000.        ¥3,500.

鉄兜(てつかぶと)A

nolink,鉄兜(てつかぶと)A←A¥3,300. 
鉄兜(鉄帽)により頭を撃たれながら九死に一生を得た
元兵士の体験談があります。(この鉄兜の由来は分かりません)


薬瓶 小瓶3種 

薬瓶 小瓶3種
 左:透明瓶¥380. 中央:茶瓶¥380. 右:スポイト付¥650.


慰問袋と奉公袋

nolink,慰問袋と奉公袋
奉公袋(ほうこうぶくろ)(左)
 陸軍に入営の時や戦地に赴くときに、必需品を入れていった袋です。
慰問袋(いもんぶくろ)(右)
 戦地の出征兵士を慰めるために日用品などを入れて送った袋です。


温度計  

温度計 4×25㎝ ¥1,600.


棒秤(ぼうはかり) 天秤棒(てんびんぼう) 

棒秤 天秤棒と錘(おもり)の原始的な秤(はかり)
   棒の長さ126㎝ 錘(おもり):高さ13㎝、3.8㎏
   今では製造中止だと思います
義理と人情を秤にかけりゃあ・・・・
『義理が重たい』のは、高倉健さん唄う『男の世界』です。


セルロイド製化粧品箱3種  

セルロイド製化粧品箱3種 石鹸入れ(上):9.5×7×4㎝
    ¥1200.(3個)

陶製湯たんぽ

画像の説明    ¥2,000.


大高(栃木県立大田原高校)の校章焼印入下駄

大高(栃木県立大田原高校)の校章焼印入下駄

小物入れ(引き出し5つ)

小物入れ 引き出し5つ 幅47×高さ36×奥行32センチ
 ¥4,800. 


小皿5枚

小皿5枚  ¥1,500. 

小皿5枚
直径11㎝ 窯キズがあります。
5枚とも同じ絵柄ですが文様がどれも少しづつ違っています。
産地などは分かりません。古いものであることは確かです。

鳶口(とびくち) ハ

鳶口(とびくち)ハ  全長89㎝ ¥5,200. 

火事場で、天井や屋根を破壊するのに使用されたものです。
棒の先端の鉤(かぎ)の形が、トンビのくちばしに似ていることから、この名前が付けられました。

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