名言集 Ⅵ

名言集 Ⅵ

-敬称略-
-強くやさしく生きる為に-

すべてを許し、決して裁かない

  皇后陛下・美智子さまのお言葉 週刊文春2018.10.4号
「家族というのは何事にも必要とあれば手を差し伸べて、すべてを許し、決して裁かない。すべての家族に良かれ、という気持ちで手を差し伸べていくのが陛下のお気持ちであり、私の気持ちでもあります」
皇室といえどもご結婚の問題などがあります。常にご自分を厳しく律してこられた美智子様のお言葉です。

ユズリハ(譲葉)

 当館の前庭のユズリハ(譲葉)
 記念樹として植えたものです。

 新葉が揃うまでは古葉が落ちない性質があり、家系の引継ぎに見立て「縁起が良い木」とされています。


学歴も何もない自分がここまでやってこられた。社会に恩返しがしたい。

  山口県で行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんを発見し救出した尾畠春夫(78)2018.8

元々は魚屋さん。捜索中、理稀ちゃんに気付いてもらえた「よしくーん」という大声は、店先で鍛えたものです。ボランティアを本格的に始めたのは、大分県別府市にあった店を閉めた65歳のころから。

こうも言っています。
「対価、物品、飲食、これは絶対、頂かない。敷居をまたいで家の中に入ることもボランティアとして失格だと思っている。私はそれで良いと思うんですよ。人がどうしようと関係ない。尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それで通しただけ」

「私はボランティアだから、そういうのはもらえません」
 理稀ちゃんを家族に引き渡した15日、祖父から風呂を勧められた尾畠さんはそう断りました。軽ワゴン車に食料や水、寝袋などの生活用具を積み込み、助ける相手側に迷惑をかけないのが信条。「自己完結するのが真のボランティアだ」と言い活動費は自分の年金から捻出しています。
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