ガラスペン

ガラスペン

ガラスペンは墨汁でも使えるよう1902年に日本で考案されました。
一時期たくさんのメーカーがありましたが今ではほとんどが廃業しています。
ガラスペンは送料¥164(クリックポスト)で複数送ることができます。まとめてのご注文がお得です。

アオイガラスペン黒竹軸 B03

アオイガラスペン黒竹軸 B03 1本¥700.
  葵文具製作所製 

NSマークガラスペン 飴色(あめいろ)

NSマークガラスペン 飴色(あめいろ) 1本¥600.
  製造元:中島製作所 極細字用

コジマガラスペン簿記細字用 B

コジマガラスペン簿記細字用 B 1本¥700.
 両端がガラスペンになっています。差し替えて使います。

コジマガラスペン簿記細字用

コジマガラスペン細字用 1本¥750.
 両端がガラスペンになっています。差し替えて使います。

アオイガラスベン D(マスタード色)

アオイガラスベン D(マスタード色) ¥1,500.(1本)
ガラスペンの根元が細い螺旋(らせん)状になっています。先端は一般的なガラスペンの形状です。

アオイガラスベン 螺旋瑠璃色(らせんるりいろ)

アオイガラスベン 螺旋瑠璃色(らせんるりいろ) ¥1,500.(1本)
 ペン先は瑠璃色(るりいろ)<紫色を帯びた濃い青色>

アオイガラスベンA/B

 A:螺旋シャンペン色 B:螺旋オパールグリーン
アオイガラスベンA/B  ¥1,700. (各1本)
 B:螺旋オパールグリーンは売切れました
   

アオイガラスベンC 

アオイガラスベンC ¥1,500.
 ペン先はオリジナルで独特な形状と色(カーキ色)です。

香文社ノ硝子ペン 超硬質硝子 細字/中字

香文社ノ硝子ペン 超硬質硝子 細字/中字 1本¥250.

ミツカン硬質ガラスペン 透明

ミツカン硬質ガラスペン 透明 1本¥200.
 

星矢(HOSIYA)ペン先とガラスペン両用ペン軸

星矢(HOSIYA)ペン先とガラスペン両用ペン軸 星矢(HOSIYA)ペン先とガラスペン両用ペン軸 
 1本¥1,600. 上からA/B/C/D/E/F(色区分)

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ)

佐々木ガラスペン飴色(あめいろ) 1本¥600.
  発売元:東京・台東・佐々木商店 簿記用極細字

竹軸ガラスペン カネモ印平和萬年筆

竹軸ガラスペン カネモ印平和萬年筆 1本¥500.
 佐瀬工業所製 簿記細字用

梅花ガラスペン簿記・細字・製図用

梅花ガラスペン簿記・細字・製図用 1本¥750.
 両端がガラスペンになっています。竹軸に差し替えて使います。
 製造元不明。希少です。

ガラスペンとペン先両用ペン軸 L

両用ペン軸(ガラスペンとペン先両用ペン軸 L ¥5,500. (送料:定形外郵便140円)
 ガラスペン10本、ライオンGペン10本付

ガラスペンとペン先両用ペン軸 M

両用ペン軸(ガラスペンとペン先両用ペン軸 M ¥5,100.  売切れ
 ミツカン硬質ガラスペン10本、ライオンGペン10本付

NSマークガラスペン

NSマークガラスペン  ¥320.(1個)

アオイガラスベン 紫軸

アオイガラスベン 紫軸  ¥700.売切れ

ペン先ガラスペン両用ペン軸 D

ペン先ガラスペン両用ペン軸 D ¥2,600.売切れ

ペン先ガラスペン両用ペン軸 E

ペン先ガラスペン両用ペン軸 E ¥2,600.(1本) 売切れ       


ミツカン硬質ガラスペン 乳白色

ミツカン硬質ガラスペン 乳白色  ¥280.(1個)

ペン先ガラスペン両用ペン軸 A/B/C

ペン先ガラスペン両用ペン軸 A/B/C ¥2,300.(1本)
 上から下へA→B→C 
   全部売切れました。


ガラスペン
ガラスペンは、明治35年(1902年)風鈴職人の佐々木定次郎氏により日本で開発されました。

平和萬年筆は、佐々木定次郎氏の元で修業した佐瀬米蔵が明治45年に独立して製造を始めました。現在の佐瀬工業所です。佐々木定次郎の技術を唯一受け継いでいるといわれています。



「ひねりガラスペン」は現代のガラスペン

現代のひねりガラスペン

ペン軸からペン先まで全てガラスで出来た一体型のガラスペンが作られたのは平成元年(1989年)でまだ歴史が浅いです。

イタリアからのお土産品もありますが日本のガラスペンを基に造られています。
中国産もあります。ネットオークションにも出品されています。





ガラスペンで書く作家、森村誠一

二万本特注
私にとってなによりの刺激は、同業作家の凄い作品や、新人の才能です。おれも頑張らなければいけないとおもい直して、愛用のガラスペンを手にふたたびデスクに向かいます。ちなみに私のペンは特注のガラスペンで、総体二グラム。いまは生産中止で、二万本特注し、年間消費量約六百本、すでに一万二千本を消費して、残りの八千本は銀行の貸し金庫に保管しています。

『森村誠一公式サイト』より

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