古道具Ⅰ

古道具Ⅰ

五升桝 A03

五升桝 A03 ¥8,700.
 写真左端は一斗枡です。高さ24.5㎝ 径6cm(持ち手を除く)
 希少な五升桝です。数が少なくなかなか手に入りません。

一斗枡 イ/ロ

一斗枡 イ/ロ イ(左)¥2,800. ロ(右)¥3,300.
    外径約31.5㎝ 高さ32㎝ 
主に米などの穀物の体積を量りました。量る時は多めに盛り上げてから斗掻(とかき)と呼ばれる丸い棒でならして平らにします。

ガラス製のナカヤ式薬呑(吸い飲み)

ガラス製のナカヤ式薬呑(吸い飲み) ¥850.
 戦前のものと思われる未使用品です。
 透明度が高い薄いガラスで軽く作られています。蓋(ふた)はアルミです。左から右に「ナカヤ式薬呑」と浮き彫りされています。
本来の用途は病人が寝たままでも水を飲めるようにした容器ですが花を生けてみました(写真右)。

角館樺細工 桜皮十六角茶櫃・茶筒・茶托

角館樺細工 桜皮十六角茶櫃・茶筒・茶托 ¥13,500.
秋田県角館町の「樺細工」は、天然の桜皮を素材にした伝統工芸品です。
十六角茶櫃(ひつ)・茶筒・茶托・茶箕(せん)のセットです。
天然の山桜の樹皮は、通気性・通湿性、そして実用的な堅さを持っています。樹皮の模様と深みのある色は独特な美しさです。

角館樺細工 桜皮茶托A/B/C

 角館樺細工 桜皮茶托 A  角館樺細工 桜皮茶托 B  角館樺細工 桜皮茶托 C 
 角館樺細工 桜皮茶托A/B/C 角館樺細工 桜皮茶托A/B/C 角館樺細工 桜皮茶托A/B/C
  ¥1,000(5枚)  ¥1.000(5枚) ¥1.000(5枚) 

樽用木栓

樽用木栓 ¥250(1個)
 汚れやキズがあります。最大径21~23mm 長さ9.3cm 


根来塗り 片口 A/B

根来塗り 片口 A/B 左A/右B 各¥850. 
 片口で飲む日本酒は格別です。たっぷりと入れて1合入ります。

殺虫剤噴霧器(殺虫スプレー器) D/E

殺虫剤噴霧器(殺虫スプレー器) D/E 上D/下E 各¥2,300. 
 昭和30~40年代にはどこの家庭にもあった殺虫剤噴霧器です。
 いろいろなメーカーが販売していました。

殺虫剤噴霧器(殺虫スプレー器)

殺虫剤噴霧器  殺虫剤噴霧器 
 殺虫剤噴霧器A(左) 殺虫剤噴霧器B(中央) 殺虫剤噴霧器C(右)
 ¥3,000.     ¥2,500.      ¥2,500.(Cは売切れ)


アンティークゴルフクラブ MASHIE(5I)とPUTTR

アンティークゴルフクラブ MASHIE(5I)とPUTTR 1本¥29,000.
シャフトは木製です。スチール シャフトが生まれたのは1912年です。

甕(かめ)

甕(かめ)A

甕(かめ)A  ¥3,100.



甕(かめ)大 お買上げ済    甕(かめ)中
甕(かめ)大 \4,100.    甕(かめ)中¥3,300.
口径32㎝(甕の厚みを含みます)高さ30㎝    口径28㎝(甕の厚みを含みます)高さ26㎝        
 時代が新しい甕には光沢があります。→画像の説明

あんか(行火) A/B/C

あんか(行火) A/B/C  各¥2,100.
 左からA→B→C
       Cは売切れです。

あんか

              
あんか イ ¥3,000. 灰汁入り 


あんか ニ ¥3,100. 灰汁入り  

行火 
あんかは、行火と書きます。炭を入れて使います。使ったことがないというより見たことがないという人が増えています。


ところてん突き A/B 

ところてん突き A/B A(上)¥1,200. B(下)¥1,100.

遠い昔です。運動会やお祭りの日に、ところてんが売られていました。
氷がない時代です。
木の桶にところてんが入れられ青い杉の枝も一緒に入れられていました。
妹と二人でひとつ食べられればとてもうれしいことでした。

ブリキ製如雨露(じょうろ) A/B 

ブリキ製如雨露(じょうろ) A/B A(左)¥2,800. B(右)¥3,100.
        Bは売切れました

木の滑車 小A

木の滑車 小A ¥1,200.(5個セット) ¥300.(1個)
 高さ13×幅10×奥行5.5㎝

蓋付桶大A/B

蓋付桶大A/B A(左)¥4,800.  B(右)¥4,800.
 桶上部の径55㎝ 桶の高さ32㎝(蓋は別です。ひと回り大きいです)

蓋付桶中 C

蓋付桶中 C ¥2,800.
 桶上部の径44㎝ 桶の高さ24.5㎝(蓋は別です。ひと回り大きいです)


屋根葺き道具 屋根ごて(たたき)屋根葺き道具 綱通し用の竹鉤

  今では希少な道具になりました。
屋根葺き道具 屋根ごて(たたき) 屋根葺き道具 綱通し用の竹鉤 
 左:屋根ごて(たたき)      右:綱通し用の竹鉤(かぎ)
  ¥5,000.           ¥2,000.売切れ

鉋(かんな)4種

大工道具の鉋4種類です。
鉋(かんな)4種
汚れやキズ・刃にサビがあります。左からA→B→C→D
¥1,000円~¥2,000. BとDは売切れです。

次の座繰機A/B/C/Dの4点は、資料としての保存を目的に所蔵していたものです。
活用したいというご希望をいただきましたので、修繕をしていただければご使用いただけることから掲載しました。
汚れ、キズ、部品の欠品・欠損があります。

座繰機(ざぐりき) A

茹で上げた繭(まゆ)から糸をだし糸車に巻いていく道具です。
座繰機(ざぐりき) A ¥10,500.売切れ

座繰機(ざぐりき) としては、養蚕が盛んだった群馬県の上州座繰りがよく知られていますが、隣の栃木県でも養蚕は盛んにおこなわれました。我が家でも昭和初期にはお蚕を飼っていました。
蚕網(かいこあみ)は使われなくなりましたが、今でも各所で眼にします。

座繰機(ざぐりき) B

座繰機(ざぐりき) B ¥9,500.

座繰機(ざぐりき) C

座繰機(ざぐりき) C ¥9,500.売切れ

座繰機(ざぐりき) D

座繰機(ざぐりき) D ¥5,500. 売切れ

座繰り機で蚕(かいこ)から糸を紡いで布にする生糸。和服に使用されてきました。

江戸時代の幕府の奢侈禁止(しゃしきんし)の影響で生糸需要は減退し製糸業は衰退傾向となりました。

しかし、明治となり、製糸技術の水準は欧州主要蚕糸国に比べ極めて低かったことから、政府は官営の模範製糸工場富岡製糸場を建設しました。
フランス人ポール・ブリューナを雇い入れ,フランス式製糸設備,技術,管理等一切を移入することにし,明治 4 年に工場の工事に着手,同 5 年に建設, 10 月に操業開始となりました。
 ※富岡製糸場は、2014年6月「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産に登録されました。国宝にも指定されています。

その後、日本 各地でこうした繰糸器械について研究が行われ, その結果, 日本化されたいくつかの器械も考案され,次第にわが国の生糸生産力は増大しました。
そして、生糸は開港以降昭和の初めまで最大の輸出商品となりました。
製糸業は 、日本の資本主義を形成し支えて行くための外貨獲得産業として,貿易・産業構造の一翼を担いました。

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