農 具

農 具

鍬(くわ)イ/ロ/ハ

鍬(くわ)イ/ロ/ハ 左からイ→ロ→ハ
 各1丁¥3,000.  ロ、ハは売切れ

大型の背負子大正四年/大正十三年

大型の背負子大正四年 大型の背負子大正十三年 どちらも¥3,500.
   左:背負子(しょいこ)大正四年(1915年)
     100年以上も前に作られたものです。
   右:背負子(しょいこ)大正十三年(1924年)
 キズ、汚れがありほこりが付いています。
 縄は切れている部分があり、汚れがひどくもろくなっています。

大正時代に作られ長年にわたり山村で利用されてきた背負子ですが、使用されなくなってからは納屋で保管されていたものです。

作られた年と持ち主の名前が木枠の内側に墨で書かれています。
昔の人は道具を大切に使ってきました。

背負子(しょいこ)

背負子 中・小 中(左)¥3,100  2点ともお買上げ済
 山村で使われた薪(たきぎ)などを背負って運ぶ道具です。

背負子(しょいこ)
背負子 
   ¥3,800(1台) 2点ともお買上げ済

藁(わら)うち棒 C/D/E

藁(わら)うち棒 C/D/E 各¥1,800.
 左からC→D→E CとDは売切れです

藁(わら)うち棒 A,B

藁(わら)うち棒 A,B A,Bとも一つ¥1,500.
          Bは売切れ
 

藁編みの背負子(わらあみのしょいこ)A

藁編みの背負子(わらあみのしょいこ)A ¥3,000. 長さ約75㎝

藁沓(わらぐつ)

藁沓(わらぐつ) 未使用品 ¥1,500.(1足)
 藁(わら)で編んだくつです。雪沓(ゆきぐつ)とも呼ばれます。

鞋(わらじ)

鞋(わらじ 未使用品 ¥500.(1足)

筵編み機のオサ(むしろあみきのオサ)A/B/C

筵編み機のオサ(むしろあみきのオサ)A/B/C 2,100円(各1本)
 筵編み機(むしろ織り機とも言います)の部品です。
  3点とも売切れました

俵編み機

A売切れ              B
俵編み機A ¥6,800. 俵編み機B ¥6,800.

C                  D  
俵編み機C¥5,800. 俵編み機D¥18,000.売切れ

俵編み機  米が入った俵 
 俵を目にすることがなくなりました。
  今ではコメの出荷に俵は使われていません。
  紙袋に代わっています。
  俵編み機も昔の道具になりました。
  私の父は夜なべをして俵を編んでいました。

蚕網

(かいこあみ) 
蚕網 ¥1,100(1個)  

荷鞍(にぐら)A

荷鞍
    ¥3,500お買上げ済

荷鞍(にぐら)B

荷鞍(にぐら)B   荷鞍(にぐら)B ¥3,800.
  荷物を運ぶために馬に付ける鞍です。

筵編み器(むしろあみ)

むしろあみ 全長105㎝ 幅7㎝
  ¥1,900.

鋤簾(じょれん)

鋤簾(じょれん)  ¥1,700.
水が溜まった水路などから泥や砂を取り除くためにもちいました。

馬鍬(まぐわ)

馬鍬 まぐわ  ¥3,100.
馬や牛に引かせて田植えができるようにかきならしました。

鋤(すき)

鋤 

鍬(くわ)

                 
鍬①       鍬② お買上げ済

田の草取り機

田の草取り機   田の草取り機  田の草取り機
 どちらも一条手押し式です。
 左が一般的な型です。右は珍しい型です。1台¥2,000.

今では除草剤が散布されています。
今でも水田除草機という名で販売されていますが、アルミ製で高価なものが多いようです。
人力で田の草取りをする光景は見られなくなりました。

a:3823 t:1 y:2

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional