かんじき A36c/d

かんじき A36c/d

かんじき A36c/d

 A36c(左) 1,800円
 A36d(右) 1,800円

 雪深い道を歩いたり農作業や狩りをするときに使われました。
 福島県会津地方で作られ使用されたものです。

 作り方、形状が異なっています。
 2本の木を曲げて楕円形に組み合わせてつなぎます。つなぎ目に滑り止めの歯を取り付けます。ひもや針金でしっかりと括り付けられています。

かんじき A36c

かんじき A36c-1
 刃先が平らになっています。
 右下の紐が切れかかっています。

かんじき A36c-2

かんじき A36c-3

かんじき A36c-4



かんじき A36d

かんじき A36c
 こちらの歯はとがっています。

かんじき A36d-1

かんじき A36d-2

かんじき A36d-3

かんじき A36d-4

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NO.A30 180106

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