島岡達三 竹文

島岡達三 竹文

島岡達三 竹文1

島岡先生はこの文様(竹文:たけもん)を数多くの作品に描いています。



島岡達三 竹文2
長野県小海町高原美術館発行の島岡達三作品集に"竹文"と記載されていました。
辰砂という釉薬(ゆうやく)を用いて、焼き物の中で出しにくいと言われる赤色を出しています。
小海町高原美術館には島岡先生の作品が常設展示されています。

文様の名や何をモチーフ(題材)にしたものかとお問合せをいただいていました。

作品の箱書きや個展開催時のパンフレット、各種作品集などを調べました。益子の古くからの販売店の方などにもお聞きしても分かりませんでした。このほどやっとこの記載を見つけました。

島岡先生はこの文様については箱書きはしておられませんので、命名はされていなかったようです。

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