タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-1 1箱2,800円(1グロス)
 硬質クローム JISマークあり サジペン
  定価¥400. 昭和34(1959)~昭和41(1966)年頃

JISマーク
ペン先のJIS規格「S6008 鋼ペン先」は、昭和29(1954)年10月30日に制定され、昭和62(1987)年7月1日に廃止されました。(JISC 日本工業標準調査会のデータベース)

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-2
 次の3種からお選びください。
  左:B80a 未開封、透明フィルム包装なし
  右:B80b 未開封、透明フィルム包装あり
  写真なしB80c:開封済

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-3
 フイルム包装、紙箱には汚れやキズがあります。

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-4

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-5

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-6
 左:B80a 

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-7
 右:B80b フイルム包装に染みがあります

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-8

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-9

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-10

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-12

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-13
 定價 1哥¥400.と記載されています。この哥の意味が分かりません。

タチカワスプーンペン NO.600EF 紙箱 B80-14
 先摺り(さきずり:インクを保持するための細かい傷、溝)の細い溝が、ペン先の先端に1本入っています。(写真右 赤丸内)
 この後に発売されたプラスチック容器入りの同じタチカワスプーンペン(600EF 写真左)にはありません。先摺りの細かさも違っています。

 先摺り(さきずり:インクを保持するための細かい傷、溝)が細くしっかりと刻まれています。この時代の製造技術は今より高く丁寧だったのではないでしょうか。職人さんがグラインダーで刻みます。
この先摺りはメーカーや時代により微妙な違いがあります。

木





 ペン先の裏側にも入っています。
 
 この先端にある1本の先摺りはゼブラなどのペン先にも見られます。
 摺ったものではなく先端を反り返す際にできる折り目なのかもしれません。

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E-9 190708

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