江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作 1



シュンギョウ ハチマン ガネ

¥53,500.(16冊)
 画:歌川國直、靜齋英一 
   約18×125センチ


江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作 2



天保時代(1830年代)に発刊されました。
発刊されてから180年ほどになります。

しわ、キズ、ヤケ、虫食い、糸のほつれなどがあります。

口絵(多色刷り)、挿絵があります。


江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作 扉





『春曉八幡佳祢巻の一』の扉に
「春曉八幡佳年 為永春水作 歌川國直画 保壽堂 平林堂仝梓」とあります。
 
「祢」と「年」の両方使用されています。

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作3

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作4

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作5

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作6

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作7

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作8

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作9

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作10

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作11

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作12

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作13

江戸人情本 『春曉八幡佳年』 為永春水作14
 平仮名交じり文です。右傍に平仮名が付いています。


『春曉八幡佳祢巻の一』 抜粋

『春曉八幡佳祢巻の一』為永春水作1

『春曉八幡佳祢巻の一』為永春水作2

『春曉八幡佳祢巻の一』為永春水作3

『春曉八幡佳祢巻の一』為永春水作4


『春曉八幡佳年』16冊の内容

全巻揃いではないと思います。
●序辞 春曉八幡佳祢巻の一 第一回 第二回
     為永春水 作 ; 歌川國直 画
●巻の二 第三回 第四回
●二編序 二編巻之壹 第七回 第八回
●二編巻之二 第九回 第十回
●二編巻之三 第十一回 第十二回
●三編序文 三編巻之一 第十三章 第十四章
●三編巻之二 第十五章 第十六章
●三編巻之三 第十七章 第十八章
●四編の序 四編巻之一 第十九章 第廿章
●四編巻之二 第廿一章 第廿二章
●四編巻之三 第廿二章 第廿四章 靜齋英一画
●五編之序 天保九年ノ春 新板 英一
●五編巻一 第廿五章 第廿六章
●五編の二 第廿七章 第二十九章
●五編の三 第廿九章 第卅章
●六編巻一 第卅一章 第卅二章
●六編巻之下 第卅五回 第卅六回

為永春水(ためなが しゅんすい)

江戸時代後期の戯作者です。
江戸の男女の恋愛を色濃く描く『人情本』のジャンルを確立し代表作家となりました。

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NO.DC30 A-14

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