GEO.W.HUGHES 金色銀行ペンNO.0405 B240

GEO.W.HUGHES 金色銀行ペンNO.0405 B240

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペンNO.0405  B240-1

   売切れ
 4,800円(1箱)
 

  英国バーミンガムからの輸入品
 大正・昭和初期 紙製グロス箱(144本)未開封

日本に初めて鋼鉄ペン先が輸入されたのは1871年(明治4年)。それから大正初期までは輸入品万能の時代でした。大正に入り国産品が増えてきましたが、G.W.ヒューズペン会社(イギリス)のペン先などは昭和初期まで根強く売られていました。

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペンNO.0405  B240-2
 GENERAL POST OFFICE と記載されています。郵便局用に発売されたペン先ではないでしょうか。

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペンNO.0405  B240-3 GEO.W.HUGHES  金色銀行ペンNO.0405  B240-4
 希少な未開封品ですので開封していません。ペン先の写真は末尾をご覧ください。

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   紙箱の裏に記載されています。
 最後に、彼(GEORGE W. HUGHES)の署名のあるもの以外は本物ではありません、とあります(緑文字) そしてサインがあります。当時、偽物(模倣品)が多かったようです。

紙箱の裏の記載文他のぺ先にも同様に記載されています。
GEORGE W. HUGHES having, after many years of unceasing effort, succeeded in bringing the Manufucture of Steel Pens to the highst point of perfection, regrets to be under the necessity of cautioning of the Public against base imitations of the Genuine Article, which disreputable parties have endeavoured to foist upon the Public.
None are Genuine but thos with his Signture, thus;-

(要旨)GEORGE W. HUGHES は、長年の絶え間ない努力の結果、スチール ペンの製造を最高の完成度にまで引き上げることに成功した。(それなのに)評判の悪い者たちが模倣していることにに対して皆さんに警告しなければならないことを残念に思う。



ドイツの美術用品店のサイトに同じペン先が掲載されています。
古い時代の希少品です。現在も売られているかはわかりません。 
  Kalligraphie-Shop
  所在地: Sulengasse 4, 74523 Schwäbisch Hall
  電話: +49 791 21693957

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペンNO.0405  B240-1
Fine stroke, little flexibility. The nib tip has a turned up point which makes the nib glide easily over the paper.
ストロークが細く、しなやかさが少ない。 ペン先が上向きになっているため、ペン先が紙の上を滑りやすくなっています。 ⇒掲載サイト



GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-14
 昭和2年(1927年)の内田洋行のカタログに掲載されています。青丸内。
  赤丸は、GEO.W.HUGHES 金色銀行ペン B235
  オレンジ丸は、 GEO.W.HUGHES 英国輸入品 B121

ジョージWヒュース
 (GEO.W.HUGHES ジョージダブリューヒユース)

1850年代に、セントポールズスクエアの小さな施設で始まり、その後(1893年)バーミンガムのレゲレーンにあるセントポールズペンワークスと呼ばれる大きな工場に移転しました。 また、ロンドンに代理店がありました。

商標は、ガチョウを背負って走っているキツネでした。
非常に高品質の「ペン」を作ることで評判があり、自分の名前または「刻印」を付けたペン先だけを作ることでも知られていました。ペンホルダー、金属ボタン、金属ファスナーも製造し、1960年代に生産を停止しました。

製造した商品は、「馬のワゴン」、または「ボート」で移動していました。 運河のボートは、大量に運搬し、重い荷物を運ぶことができるため、最も人気がありました。大量の鋼鉄のペン先は重いです。輸出のためにイギリスの主要な港に接続しました。 バーミンガムには多くの波止場があり、北、南、東、西のすべての地点で運河がよく整備されていました。貿易は良好でした。

第二次世界大戦中、ほとんどの金属加工工場は、軍事品を作ることになり最大90%減少しました。 原材料の供給、労働力の損失、輸出規制の変更により、回復は困難でした。 1960年代半ばまでにほとんどの企業がディップペン先の生産を停止しました。GeoW Hughesも含まれます。 Geo W Hughesの歴史は非常に細分化されており、広告はほとんどありません。多くの貿易カタログには登場しません。この会社は、1850年代から100年以上にわたり存在しました。

  Googleで検索したサイトの翻訳です。

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