GEO.W.HUGHES 金色銀行ペン B235

GEO.W.HUGHES 金色銀行ペン B235

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-1

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 GEO.W.HUGHES ジョージ・ダブリュー・ヒユース 金色銀行ペンNO.0406
  英国バーミンガムからの輸入品
 大正・昭和初期 紙製グロス箱(144本)未開封

日本に初めて鋼鉄ペン先が輸入されたのは1871年(明治4年)。それから大正初期までは輸入品万能の時代でした。大正に入り国産品が増えてきましたが、G.W.ヒューズペン会社(イギリス)のペン先などは昭和初期まで根強く売られていました。
 紙箱には汚れと小キズ、ペン先には経年によりわずかなダメージ(一部変色)があります。
  ⇒No.757 GEO.W.HUGHES 英国輸入品 B121

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-2
 未開封箱をお届けします。写真下は開封箱。紙箱にはくすみ、ヤケ、汚れがあります。100年ほど前の英国からの輸入品です。使用価値より資料としての価値が高いです。

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-3

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-4

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-5

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-6

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GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-8
   紙箱の裏に記載されています。
 最後に、彼(GEORGE W. HUGHES)のサインのあるもの以外は本物ではありません、とあります(緑文字) そしてサインがあります。当時、偽物(模倣品)が多かったようです。

GEORGE W. HUGHES, Steel Pen and Penholder Manufucturer, St. Paul's Pen Works, 8, Leggs Lane . Birmingham, begs to thank the public for the decided preference they have shown for the Pens of his manufucture, and regrets that low and diareputable individuals have renderd it necessary to caution the Public that none are Genuine without his Signature on the label at the bottom of the box, thus;-

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-9

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-10
 右下のクローム色のペン先はゼブラのカブラペンです。これよりわずかに小ぶりです。

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-11 GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-12
 刻印:THE CENTURY PEN  GEO.W.HUGHES  BIRMINGHAM

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 赤丸内にダメージ(変色)があります。ペン先の裏側です。このようにダメージがあるものが数本ありました。

GEO.W.HUGHES  金色銀行ペン B235-14
 昭和2年(1927年)の内田洋行のカタログに掲載されています。赤丸内。
 オレンジ丸は  GEO.W.HUGHES 英国輸入品 B121

ジョージWヒュース
 (GEO.W.HUGHES ジョージダブリューヒユース)

1850年代に、セントポールズスクエアの小さな施設で始まり、その後(1893年)バーミンガムのレゲレーンにあるセントポールズペンワークスと呼ばれる大きな工場に移転しました。 また、ロンドンに代理店がありました。

商標は、ガチョウを背負って走っているキツネでした。
非常に高品質の「ペン」を作ることで評判があり、自分の名前または「刻印」を付けたペン先だけを作ることでも知られていました。ペンホルダー、金属ボタン、金属ファスナーも製造し、1960年代に生産を停止しました。

製造した商品は、「馬のワゴン」、または「ボート」で移動していました。 運河のボートは、大量に運搬し、重い荷物を運ぶことができるため、最も人気がありました。大量の鋼鉄のペン先は重いです。輸出のためにイギリスの主要な港に接続しました。 バーミンガムには多くの波止場があり、北、南、東、西のすべての地点で運河がよく整備されていました。貿易は良好でした。

第二次世界大戦中、ほとんどの金属加工工場は、軍事品を作ることになり最大90%減少しました。 原材料の供給、労働力の損失、輸出規制の変更により、回復は困難でした。 1960年代半ばまでにほとんどの企業がディップペン先の生産を停止しました。GeoW Hughesも含まれます。 Geo W Hughesの歴史は非常に細分化されており、広告はほとんどありません。多くの貿易カタログには登場しません。この会社は、1850年代から100年以上にわたり存在しました。

  Googleで検索したサイトの翻訳です。



同じ時代のGEO.W.HUGHES 金色銀行ペンNO.0405 の紙箱の底の記載です。
GEO.W.HUGHES  金色銀行ペンNO.0405  B240-10
   紙箱の裏に記載されています。
 最後に、彼(GEORGE W. HUGHES)の署名のあるもの以外は本物ではありません、とあります(緑文字) そしてサインがあります。当時、偽物(模倣品)が多かったようです。

紙箱の裏の記載文他のぺ先にも同様に記載されています。
GEORGE W. HUGHES having, after many years of unceasing effort, succeeded in bringing the Manufucture of Steel Pens to the highst point of perfection, regrets to be under the necessity of cautioning of the Public against base imitations of the Genuine Article, which disreputable parties have endeavoured to foist upon the Public.
None are Genuine but thos with his Signture, thus;-

(要旨)GEORGE W. HUGHES は、長年の絶え間ない努力の結果、スチール ペンの製造を最高の完成度にまで引き上げることに成功した。(それなのに)評判の悪い者たちが模倣していることにに対して皆さんに警告しなければならないことを残念に思う。

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NO.0041 A-13 210425

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