謄写版原紙 四国謄寫堂 純雁皮製 B260

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謄写版原紙 四国謄寫堂 純雁皮製   B260-1

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  ガリ版原紙 純雁皮製
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 方眼は1センチ内に3文字が入るの小さいマス目になっています。

四国謄写堂の歴史
1919年、刈谷繁馬が自宅で謄写版原紙の製造業を創業し、純雁皮紙を用いた品質の高い謄写版原紙を、全国へ出荷するようになった。

1950年、有限会社四国謄写堂として法人化し、1952年には株式会社に改組。
 この原紙は株式会社になってからの製品です。

四国謄写堂の「ガリ版」と通称された謄写版印刷用のロウ原紙「四国原紙」は、質の高さで知られ、生産枚数が多く、当時の代表的な謄写版原紙でした。
最盛期であった1960年には、月産200万枚もの原紙を生産していました。

1970年代後半以降は、謄写ファックスが全盛期を迎え、原紙への需要は後退し、四国謄写堂も1981年には原紙の生産をやめた。

1972年以降は、機械漉による製紙事業に注力するようになり、1989年に壁紙や襖紙の製造を開始した。

1996年は、社名を現在の四国わがみに変更。

雁皮紙(がんぴし)
繊維の強さと光沢の両方を兼ね備えた『紙の王様』とも称される和紙です。細かく光沢を持つ繊維であるため緻密さと滑らかさを持ち滲みも少ないこと、そして高級感あふれる質感です。

虫害・退色に対しても強いため和紙の中でも永年性が最も高いものです。この謄写版原紙は、雁皮100%で作られた純雁皮紙で造られています。

原料となる雁皮(ガンピ)は、コウゾ、ミツマタとともに和紙の原料として知られていますが、1976年発行の「世界の植物(朝日新聞社)」に、『栽培が困難なため、野生品の採集減少に伴って産額が激減している。』と書かれています。

雁皮(ガンピ)

雁皮は、成育が遅く栽培が難しいため、自生している雁皮を生剥ぎにして採ります。

雁皮の繊維は5ミリ前後と短く、半透明で光沢があるため、紙の表面は平滑できめ細かく、美しい艶を持っています。
この謄写版原紙は、雁皮紙(がんぴし)にパラフィンロウを塗ったものです。  

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