懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-1

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 2,700円 
  送料ゆうパック80サイズ

   幅20cm 奥行25cm 高さ20cm
「懸硯(かけすずり)」という名は、持ち運ぶという意味の「懸け」から付いたといわれています。上面に提手(さげて)が付き、持ち運びやすくしてあり、小さい抽斗(ひきだし)が三杯あります。江戸末期または明治期の品です。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-2
左は、懸け硯(かけすずり)引き出し付 A299
この時代の懸け硯の多くがこのような様式で造られています。
 お茶缶は大きさの参考です。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-3 懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-4
上段が硯箱で下二段の抽斗(ひきだし)がついています。硯箱の上面は一枚の蝶番(ちょうばん)式の平蓋がついています。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-5
軽い桐と杉の板で組み上げられ、要所に、鉄金具が付いています。鉄金具にはサビが出ています。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-6
長年にわたり使い古された硯箱(すずりはこ)です。墨汚れよやキズがあります。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-7
鍵穴がありますが鍵はありません。

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-8 懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-9

懸け硯(かけすずり)引き出し付硯箱 A298-10
  小さい硯、筆などをいれて撮影しました。これらは付属しません。

小さな抽斗(ひきだし)は、机周りの小物収納にぴったりです。
小物入れとしても重宝で場所をとらない懸硯。今では使用している家庭は少なくなり、骨董屋でも見かけることが少なくなりました。

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IMT 220613

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