ミツカンガラスペン B247

ミツカンガラスペン B247

ミツカンガラスペン B247-1

 1本320円
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 全長約27ミリ バラツキがあります

ミツカンガラスペン B247-2

ミツカンガラスペン B247-3
 手作り時代の硝子ペンです。形状に微妙に違いがあります。

ミツカンガラスペン B247-4
 ペン軸は別売です⇒ペン先とガラスペン両用ペン軸 WRITER B247


ミツカンのマーク

ミツカン硬質ガラスペン 透明 B41-8

 ガラスペン替先が入っていた箱に印刷されているマークです。

 このマークは下の写真の現在のミツカン酢のマークとほとんど同じです。
 

 ミツカン硬質ガラスペンの紙箱には、製造元に関する記載はありません。ミツカン酢とどんな関係があるのかわかりませんが、マークが同じですのでルーツは同じ家系なのではないでしょうか。

謄写版用鉄筆「MITSUKAN玉附」6
 謄写版用鉄筆「MITSUKAN玉附」の入っていた箱。ミツカンのマークが印刷されています。

ミツカンマーク 黒酢瓶



現在販売されているミツカン黒酢の瓶のラベルに印刷されているミツカンマーク。

ミツカンマークは尾州半田の中埜本家の登録商標がルーツです。家紋がもとになっています

ミツカンマークは尾州半田の中埜本家の登録商標





 登録商標
 1884年(明治17年)

以下はミツカンのホームページからの抜粋です
1884年(明治17年)商標条例が施行され、商標を自社専用にするには登録が必要になった。それまで中野家が使用していたマルカンマークは、他の酢屋も使用していた。四代又左衛門(またざえもん)は当然商標登録を願い出たが、名古屋の酢屋に先を越されてしまう。
しかしこの危機にも四代又左衛門は冷静に対応、新たな商標作りに取り組んだ。易学の知識を生かし、熟慮を重ねて考えたのが、家紋のマルサンマークをもとにしたミツカンマーク(三ツ環)の商標であった。1887年(明治20年)5月26日登録を完了。このときミツカンマークが生まれた。またこの商標登録を機に、姓を中野から中埜に改めた。

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F-3 210713

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