ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251

ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251

ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251-1

   両用 
 250円(1本)

 0.6ミリ(楷書用)と0.4ミリ(ゴチック用)として開発された両頭鉄筆。製造元はM.S商標の須坂製作所です。 Taper Less (テーパーレス) NO.50 無傾斜円柱鉄筆 先端約3ミリまでは無傾斜円柱型になっていますので長く同じ太さで製版できます。

ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251-2
 全長12.5cm 

ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251-3

ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251-4
 箱書きにはTeper Less と綴りが間違っているのは御愛嬌
  紙箱はヤケや薄汚れがあります。

 ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251-5    ガリ版用鉄筆 LIONテーパーレス NO.50 B251-6
 上の写真2枚とも左:0.6ミリ(楷書用) 右0.4ミリ(ゴチック用)


Taper Less (テーパーレス) NO.50 無傾斜円柱鉄筆
Taper Less (テーパーレス) NO.50 無傾斜円柱鉄筆 N.S
  N.S  NO.50 STYLUS:鉄筆 ひし形の中にN.S 
 このN.Sマークは、当時鉄筆のシェアートップだったM.Sマークにあやかったものだといわれています。

M.Sマークの鉄筆
 ひし形の中にM.Sマークの鉄筆があります。須坂製作所のブランドです。一時は鉄筆の8割のシェア―でした。初代須坂八郎が長野から上京し鉄筆を開発、M.Sを立ち上げました。8年前(2013年)に廃業しました。

 無傾斜円柱鉄筆NO.50は、須坂製作所(東京都台東区根岸)が開発し、LIONやホース(林商店、のちテクノハヤシ株式会社)にも製品提供していました。形状などの仕様はほとんど同じです。

aper Less (テーパーレス) NO.50 無傾斜円柱鉄筆 VAVCO NO.50
  VANCO NO.50

鉄筆と須坂製作所
ガリ版(謄写版)の最盛期の昭和30(1955)年代のに8割のシェアーを占めていたのがM.Sマークの須坂製作所でした。創業者の須坂八郎が長野から上京、苦労し開発しました。プラスチック軸の金型や鉄筆などの材料費を回収するためには万単位のロットが必要でした。ガリ版の需要衰退にともないやむなく廃業しました。従業員は8人でした。

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