ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-1

 クローム硬質
  タマペン(サジペン)
 3,300円
  (1箱1グロス 144本)

 未開封の箱をお届けします。送料188円(クリックポスト)
JISマークがありませんので、昭和29(1954)年10月以前につくられたものです。現存するものは少なく希少品です。(鋼ペン先JIS(日本工業規格)は昭和29年10月に制定されました。)

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-6
 この時代のペン先としては洗練された紙箱のデザインです。古き良き時代のノスタルジアを感じさせます。

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-2
 撮影のために1箱開封しました。経年によるダメージは感じられません。

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-3
 箱は透明なセロファン紙に包まれています。

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 現ゼブラ株式会社のこの当時の社名は株式会社石川ペン製作所でした。(1963年社名変更)

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ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-6

ゼブラペン先 タマペン No.120

ゼブラペン先 タマペン No.120-2
 ペン先の刻印:JISマーク T. ISHIKAWA ZEBRA TOKYO JAPAN NO120

 T. ISHIKAWA のTは、ゼブラの創業者である故石川徳松氏のイニシャルです。今でもこの刻印が使われています。

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-8

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-9

 先摺り(さきずり:インクを保持するための細かい傷、溝)が細くしっかりと刻まれています。この時代の製造技術は今より高く丁寧だったのではないでしょうか。職人さんがグラインダーで刻みます。

通称サジペンと呼ばれています。その形からカブラペン、スプーンペン(タチカワ)などと呼ばれています。
現在のゼブラはタマペンの名称で販売しています。
   ※ブランドによって名称が異なっています。
ゼブラのかぶらペン ◇現在のゼブラタマペン
 現在のゼブラNO.120タマペン
硬く丈夫なため、均一な線が描けます。Gペンより硬めで、線に抑揚が付きにくいです。漫画を描くのにも利用されます。

ISHIKAWAPEN ZEBRA ゼブラペンNO.120 紙箱-10
 ミツカンプラスチックペン軸に取り付けました。
   ⇒ミツカンプラスチックペン軸3本 B34

ゼブラは、日本でペン先を最初に製造販売しました。

国産のペン先は、故石川徳松氏が、製造技術や材料・機械などなどすべてが不明の中で苦心研究し、1902年(明治35年)4月から製造販売を開始しました。石川ペン製作所(現ゼブラ株式会社 1963年社名変更)です。


商標 縞馬(ZEBRA)の由来

ゼブラ株式会社のホームページより

ゼブラの商標

縞馬(ZEBRA)は、アフリカの原野に棲息し、個々には外敵から身を守る武器すら持たぬ、非常に温和な動物です。そのために、いつも群生し、つねに一致協力して生活を守り続けています。

創業者石川徳松は、大正3年に、この縞馬(ZEBRA)のように、全社員が堅く団結し、文化の向上、発展にかかせない筆記具の製造に邁進することを願って、縞馬(ZEBRA)を商標と定めました。

また、縞馬(ZEBRA)は、別の文字表記では「斑馬」と書き表すこともあります。この斑馬という文字は文と王との組み合わせからなり、文具界に身を置く会社にとってふさわしい文字であるとの認識にたって採用したともいわれています。さらに、商標の縞馬(ZEBRA)がうしろをむいているのは、温故知新(古きをたずねて、新しきを知る)を意味し、人の和の力と温故知新の精神がゼブラを支える2本の柱となっています。

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NO.0031 E-5 180428

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