C 知床旅情・なごり雪他 6枚組

C 知床旅情・なごり雪他 6枚組

C 知床旅情・なごり雪他 6枚組1



¥1,000.(6枚組) 
 送料¥164.(クリックポスト)   

○イルカ:「なごり雪」 ○渡辺真知子「ブルー」 ○渡辺真知子:「迷い道」 ○殿様キングス:「なみだの操」 ○加藤登紀子:「ひとり寝の子守歌」 ○加藤登紀子:「知床旅情」

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 ジャケットに汚れ・ヤケがあります。

知床旅情 加藤登紀子
 作詞・作曲:森繁久弥

1 知床(しれとこ)の岬に はまなすの咲くころ
  思い出しておくれ 俺たちのことを
  飲んで騒いで 丘にのぼれば
  はるか国後(くなしり)に 白夜(びゃくや)は明ける

2 旅の情(なさけ)か 酔うほどにさまよい
  浜に出てみれば 月は照る波の上
  君を今宵こそ 抱きしめんと
  岩かげに寄れば ピリカが笑う

3 省略

昭和35年(1960)に北海道・知床半島の羅臼(らうす)で、東宝映画『地の涯に生きるもの』の長期ロケが行われました。戸川幸夫の小説『オホーツク老人』の映画化で、主演は森繁久弥でした。

ロケ期間中のあるとき、森繁久弥は、知床住民の間で昔から歌われてきた曲を基にした歌『オホーツクの舟歌』という歌を仲間に歌って聞かせました。
知床の冬の厳しさに続いて、春の訪れの喜びと国後への望郷の思いが歌われているものでした。

そして、ロケの最終日、森繁久弥は集まった羅臼の人びとに、『さらば羅臼よ』という歌を披露しました。
それは、『オホーツクの舟歌』のメロディに、このレコード『知床旅情』の歌詞をつけたものでした。

昭和37年(1962)の第13回NHK紅白歌合戦で、森繁久弥が『知床旅情』を歌い、この歌が多くの人びとに知られることとなりました。
レコードも発売されました。

全国的なヒットとなるきっかけとなったのは、加藤登紀子が、昭和45年(1970)にリリースしたアルバム『日本哀歌集』にこの歌を組み込んだからでした。シングル版も発売されてヒットしました。

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