F 渡 哲也「くちなしの花」他 6枚組

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¥1,200.(6枚組) 
 送料¥164.(クリックポスト)  

○渥美一郎「釜山港へ帰れ」 ○渡 哲也「くちなしの花」 ○五善英史「雨」 ○竜竜也「奥飛騨慕情」 ○布施 明「シクラメンのかほり」 ○渥美二郎「夢追い酒」

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くちなしの花 渡 哲也
  作詞:水木かおる 作曲:遠藤 実

1 いまでは指輪も まわるほど
  やせてやつれた おまえのうわさ
  くちなしの花の 花のかおりが
  旅路のはてまで ついてくる
  くちなしの白い花
  おまえのような 花だった

2 わがままいっては 困らせた
  子どもみたいな あの日のおまえ
  くちなしの雨の 雨の別れが
  いまでも心を しめつける
  くちなしの白い花
  おまえのような 花だった

3 省略

      昭和四十八(一九七三)年発売。

作曲した遠藤実は、渡哲也へのレッスンでピアノを弾きながら泣いていました。

「辛かった日々と(妻)節子のぬくもりが胸によみがえって、鍵盤に涙がにじんだ。」
「マーキュリー専属のころ、結婚式も挙げないまま苦労ばかりをかける妻に、いつかは指輪のひとつも買ってやれるようになりたいと思っていた。西荻窪駅前の時計店のウインドーに飾られた小さなオパールの指輪を毎日のようにじっと見詰めていた。
『からたち日記』がヒットして初めてまとまった印税が入った。それで買った指輪を大事そうにはめてほほ笑む妻の面影が、脳裏に鮮やかな映像を結んだ。」
 -遠藤実が日本経済新聞に連載した『私の履歴書』より

遠藤 実
東京生まれ。1949年(昭和24年)、17歳の時に疎開先の新潟から上京。様々な職を経て、ギターを携えて流しの演歌師になりました。

その後、日本マーキュリーレコードより『お月さん今晩わ』で作曲家デビュー。数々の演歌を作曲し、舟木一夫、千昌夫、森昌子など多くの歌手を育てました。。

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