誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-1

  全長66㎝ 
  「魚元」と「忠」の刻印

 15,500円 

 しっかりと誂えられたものです。鳶口の金具には刃が付いていて根元に「魚元」と刻まれています。柄(木)には「忠」の刻印があります。希少品です。

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-2

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-3

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-4

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-5

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-6
 鳶口は刃になっていて、先は鋭利に尖っています。防具としても携帯されたものと考えられます。誂えられたものであり珍しい鳶口です。

鳶口(とびぐち)とは、鉄製のトビの嘴(くちばし)のような形のものが柄の先に取り付けられた道具です。
元々は、町の火消衆が消火のために用いたもので、鳶職ということばの語源になっています。

この鳶口は、実際の消火ではなく、頭(かしら)となる者が采配をするために使用するものとして誂えられたものと考えられます。

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-7
 丸に忠の刻印が2か所にあります。

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-8
 飴色になっています。

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-9
 魚元と読めます

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-10 

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-11

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-12

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-13

誂(あつら)え鳶口(とびくち) A53-14

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