藁(わら)うち棒 C/D/E

藁(わら)うち棒 C/D/E

藁(わら)うち棒 C/D/E-1



 左からC→D→E
  各1個¥1,800.  
 CとDは売切れです

藁(わら)うち棒 C/D/E-2
 高さ(約)C:29㎝ → D:35㎝ → E:36㎝
 底径(約)C:14.5㎝ → D:11.5㎝ → E:8.5㎝
 重さ(約)C:1.6㎏ → D:1.4㎏ → E:0.9㎏
  よごれやキズがあります。

藁(わら)うち棒 C/D/E-3

藁(わら)うち棒 C/D/E-4

藁(わら)うち棒 C/D/E-5

藁(わら)うち棒 C/D/E-6

藁(わら)うち棒 C/D/E-7

藁(わら)うち棒 C/D/E-8


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両親が大切していた"藁たたき石" (2016.9.8 館主日誌 Ⅱ)

両親が大切していた"藁たたき石"1 藁打ちのイメージ
 両親が大切にしていた藁たたき石です。
 使わなくなってからも庭の隅に置いてありました。

藁(わら)で草履を作ったりするには、まず藁を打ってやわらかく必要があります。
藁たたき石の上に藁を乗せ,左手でつかんだ藁を石の上で回しながら藁打ち棒でまんべんなくたたいてやわらかくします。

両親が大切していた"藁たたき石"



 一人では持ち上げられない重さです。 

あまり強くたたかないで,棒の重さを利用し,口にふくんだ水を時々藁に吹きかけながらトントントントンと打っていきます。

稲作の副産物である藁(わら)は,農家にとってはたいへん利用価値の高いものでした。わらぞうりなどの生活用具、縄、むしろ,もっこなどの生産用具を藁で編んで作りました。

冬になると土間(どま)にむしろを敷いて藁仕事です。
私の両親は日中は働きに出ていましたので夜なべ仕事でした。
私は囲炉裏のそばで見ていました。
土間は冷たいですが、囲炉裏のそばは暖かかったです。

なんでこんな石を大切に残しておくのかと思っていましたが、両親を亡くしてからその思いがよく分かってきました。  

童謡 かあさんの歌
           作詞・作曲/窪田 聡

母さんが 夜なべをして 手袋編んでくれた・・・


母さんが 麻糸つむぐ
一日つむぐ
おとうは土間で わら打ち仕事
おまえも 頑張れよ
ふるさとの冬は さみしい
せめてラジオ 聴かせたい

a:506 t:1 y:0

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