蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a/b/c

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a/b/c

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a/b/c

 各4,200円

左からA19a,A19b,A19c
 A19a:最大径55cm 長さ48cm

ラッパ型のホーンは、蓄音機の顔です。独特な曲線美があります。
古い時代の物です。サビ、キズ、へこみなどがあります。

蓄音機は、1877年、かの発明王、トーマス・エジソンが生み出しました。
電気は用いません。直接、空気を震わせて音を出します。蓄音機は、いわば『楽器』のようなものです。
 画像の説明 蓄音機 手回し ゼンマイ式

音が出る仕組み
まず、レコードに刻まれた溝から、針が小さな振動を拾い上げ、サウンドボックスと呼ばれる部分で、音を再生します。
その仕組みはシンプルです。
  サウンドボックス サウンドボックス
そしてこれらA19a/b/c のホーンを通ることで音が拡大されます。

忠実に音を再生するために曲線を駆使した独特のフォルムが生み出されました。
音の入り口から出口まですべて曲線でできていて、それが最も美しい音を出すような形に折り曲げられたりしています。
美しい音を再現するためのホーンは、それ自体も美しいフォルムです。

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-1 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-2
  菊花型 4,200円

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-3 

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-4 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a- 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-6

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-7 

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-8

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19a-9

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-1 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-2
  朝顔型 4,200円

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-3 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-4

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-5 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-5

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-6

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19b-7


蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-1 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-2
  4,200円

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-3 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-4

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-5 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-6
光線の加減で色が違うように写っています。

蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-7 蓄音機部品 ラッパ型ホーン A19c-8


円形のサウンドボックス
ここから拾いあげられたレコードの振動がホーンで拡大されます。
円形のサウンドボックス''
蓄音機の心臓部です。
中に入っているのは、ダイアフラムと呼ばれる振動板です。
この丸い形に音を再生する秘密があります。

まず、レコードから拾いあげた振動を中心で受けます。
そして、そこから波紋のように広がる振動がダイアフラム全体に均等に伝わっていきます。
円形だからこそ、録音された音が正確に再生されるのです。

さらに、渦巻状に施された美しい模様は、ダイアフラムの中心から外側まで振動を効率的に伝えるために計算された形なのです。

サウンドボックスで再生された音を拡大する装置がラッパ型のホーンです。
蓄音機の顔です。ここにも独特な曲線美があります。

※多数の在庫があります。お買い上げご希望の方はお問合せください。(1個1,000円)

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