縄文土器 A107

縄文土器 A107

縄文土器 A107-1



 最大径18
 高さ30センチ

   13,000円
  

 当館の近くに縄文時代中~後期(およそ4,000~5,000年前)の大集落遺跡(槻沢遺跡:つきのきざわいせき)がありますが、ここから出土したものと推定できます。

縄文土器 A107-2 縄文土器 A107-3
この土器の由来はわかりませんが、廃業した地元の骨董店が入手し保管していました。

縄文土器 A107-4 縄文土器 A107-5
 修復が行われているようにも見えますが詳しくはわかりません。

縄文土器 A107-6 縄文土器 A107-7

縄文土器 A107-8 縄文土器 A107-9

縄文土器 A107-10 

縄文土器 A107-11
 右は、縄文土器 深鉢形土器 A108


栃木県那須塩原市文化財指定 槻沢遺跡(つきのきざわいせき)

槻沢遺跡(つきのきざわいせき)1 槻沢遺跡(つきのきざわいせき)2

槻沢遺跡(つきのきざわいせき)3

遺跡の存在は古くから知られており、これまでに5回(昭和8・10・27・52年、平成3年~6年)発掘がされています。調査の結果、幅12メートル、長さ180メートルの範囲から竪穴住居跡31軒、土壙100基以上、その他土壙墓・敷石遺構・配石遺構などが発見されました。 

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