筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-1

 1,900円(各1本)

 筵編み機(むしろ織り機とも言います)の部品です。
 a,b,c,d,eの5点

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-
  上からA146a→A146b→A146c→A146d→A146e
 古い時代の農具です。キズ、汚れがあります。
  A146a:丸形,長さ107㎝,穴数40
  A146b:丸形,長さ101㎝,穴数40
  A146c:楕円形,長さ105㎝,穴数40
  A146d:楕円形,長さ98㎝,穴数40 取っ手なし
  A146e:平形,長さ89㎝,穴数54

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-2

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-3
 形状や長さ、経縄(たてなわ)を通す穴の数などはそれぞれ異なっています。それぞれ当地方(栃木県北)で使用されていました。

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-4

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-5

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-6

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-7

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-8

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-9

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-10

筵編み機のオサ(むしろあみきオサ)A146-11


筵編み機



筵編み機(ムシロアミキ)


  楕円で囲んだ部品です。
   枠(台)はありません

オサの形状や経縄(たてなわ)を通す穴の数などはそれぞれ異なっています。

オサの穴にコデナワという細く編んだ縄を通しておきます。
そしてそのオサの中央の取っ手を上向きと下向きにすることによって縄が交互に開くような仕掛けになっています。
その経縄(たてなわ)の間に藁を通して編んでいきます。

まっすぐにしかも織り目をしっかりつめて編むのはとても難しい作業だったと言います。

冬になると農家では、収穫して干した稲藁(いなわら)で、「俵」や「筵(むしろ)」を編みました。
農閑期の大切な作業でした。夜なべ作業で編む農家も多かったのです。

「筵」は、収穫した籾(もみ)などの穀物を天日干しするのに欠かせないものでした。
その他、囲炉裏端の敷物としたりいろいな用途に用いました。

 

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IMT 200322

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