筵編み機のオサ(むしろあみきのオサ)A/B/C

筵編み機のオサ(むしろあみきのオサ)A/B/C

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)A/B/C



 下(スマホなどでは左)から
  A⇒B⇒C
   汚れやキズがあります。
 ¥2,100.(各1本) 



 3点とも売切れました。

筵編み機



筵編み機(ムシロアミキ)


  楕円で囲んだ部品です。
   枠(台)はありません

オサの形状や経縄(たてなわ)を通す穴の数などはそれぞれ異なっています。

オサの穴にコデナワという細く編んだ縄を通しておきます。(下図参照)そしてそのオサの中央の取っ手を上向きと下向きにすることによって縄が交互に開くような仕掛けになっています。
その経縄(たてなわ)の間に藁を通して編んでいきます。

まっすぐにしかも織り目をしっかりつめて編むのはとても難しい作業だったと言います。

冬になると農家では、収穫して干した稲藁(いなわら)で、「俵」や「筵(むしろ)」を編みました。
農閑期の大切な作業でした。夜なべ作業で編む農家も多かったのです。

「筵」は、収穫した籾(もみ)などの穀物を天日干しするのに欠かせないものでした。
その他、囲炉裏端の敷物としたりいろいな用途に用いました。

 


筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)A

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)A1
 全長約100センチ 経縄(たてなわ)通す穴の数25
   ¥2,100.

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)A2

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)A3


筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)B

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)B1
 全長約95センチ 経縄(たてなわ)通す穴の数18
  ¥2,100.

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)B2

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)B3

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)B4


筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)C

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)C1
 全長約80センチ 経縄(たてなわ)通す穴の数17
  ¥2,100.

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)C2

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)C3

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)C4

筵編み機のオサ(むしろあきのオサ)C5

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