根来塗り 片口 A/B

根来塗り 片口 A/B

根来塗り 片口 A/B1

  左A/右B 各¥850. 
   送料¥250(定形外郵便)
 片口で飲む日本酒は格別です。たっぷりと入れて1合(180cc)入ります。 
   高さ10.5㎝ 重さ164グラム

 漆器のルーツは根来塗りです。

根来塗り 片口 A/B2

根来塗り 片口 A/B3

根来塗り 片口 A/B4

根来塗り 片口 A/B5

根来塗り 片口 A/B6
 上げ底です。

根来塗り 片口 A/B7

日本酒と言えば地酒です。銘柄も種類もいろいろありますが、冷や、熱燗など飲み方も、酒器もいろいろです。

お好みの日本酒を我が家でじっくり味わうには「片口」が良いのではないでしょうか。
一升瓶からトクトクと片口に注ぎます。口が大きいので盃に鼻を近づけなくても香りが広がります。

また、どんな器(うつわ)でもお酒を注ぐと器内部の色や模様が変わって見えますが、片口の場合は特に広くて深いのでお酒の色や光の屈折による景色の変化を目で味わうことができます。

根来塗り 片口 A/B8 花生けにもどうぞ

◆根来塗り

和歌山県のホームページより

漆という言葉は、麗(うるお)し、美(うるわ)しが、転訛したものと言われる。漆器の光沢、深みある色、滑らかでぬくもりのある手触りは、まさに麗しくも美しいものだ。
いま、漆器の生産地として名高いのは、輪島塗の石川県、会津塗の福島県だが、和歌山県は、かつてそれらと並び称される漆器の産地であった。いやそればかりか、近代漆器のルーツは、和歌山に生まれた根来塗だという!

発祥の地は根来寺 
“根来もの”“根来塗”といえば、骨董や器好きならもちろん、だれもが一度ならず耳にしたことがあるのではないだろうか。

長の歳月使い込まれれば、上塗りの朱が擦れ、下地の黒漆が浮き上がり、趣ある抽象模様が描き出される根来塗は、「用の美」で全国に名の知れた漆器だ。古美術の世界では、根来といえば高値がつき、国内はもとより欧米の好事家にも人気だという。
 その根来塗の発祥の地が、和歌山県北部の岩出町にある根来寺。鎌倉期から南北朝時代にかけて隆盛を極めたこの寺では、数千人にも上る僧たちが日常に使う什器として、大量の漆器が生産された。大規模な工房とともに大勢の優れた工人も居たと思われるが、天正13(1585)年、歴史に名高い豊臣秀吉の根来攻めで、一山灰燼に帰した。工人たちは散り散りになり、和歌山県の海南黒江を始め、輪島や薩摩に行き着いて、根来塗の技法を伝えたと言う。根来塗が、近代漆器のルーツと言われる所以だ。

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NO.005 A-8

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