木村一郎

木村一郎

益子焼 木村一郎 柿釉大壺

益子焼 木村一郎 柿釉大壺 ¥31,000.
    高さ約26センチ、最大幅28センチ

益子焼 木村一郎 柿釉草紋角扁壺 

 柿釉草紋角扁壺(かきゆうそうもんかくへんこ)
 売切れ
益子焼 木村一郎 柿釉草紋角扁壺 ¥28,000.
 木村一郎作 木村充(子息)識

木村一郎

大正4年6月29日、栃木県益子町に生まれる。
昭和8年栃木県立真岡中学校を卒業
卒業後、祖父の営む郵便局を手伝う旁ら益子の各製陶所で技術習得
昭和12年京都に出て商工省陶磁器試験所に入所
 〃15年帰郷、翌年の国画創作協会展に「象嵌陶箱」が入選
 〃21年益子に登窯を築窯
 〃24年東京都工芸協会主催第2回工芸綜合展一位入賞
 〃28年日本国陶磁展で「柿釉網目文大皿」が中小企業長官賞
 〃39年現代日本国際陶芸展に、翌年マルセーユ美術館主催国際陶芸展にそれぞれ招待出品

初期から多彩な作風を展開しましたが、晩年は辰砂や鉄絵の作品を専らとしました。

練上、辰砂粕、ガラス粕など、それまで益子では使われることのなかった陶芸技法による革新的な作風を追求しました。
1978年に亡くなるまで、京都で学んだ技術を、益子の土と粕薬に溶け込ませた多彩でモダンな作品を作り続けました。
子息の木村充(1939-98)がその技術を受け継いでいます。

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