最貧国ブルンジ

最貧国ブルンジ

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◇写真左:(首都ブジュンブラの主要道路)
 アスファルト舗装されています。信号はありません。
◇写真右:(首都ブジュンブラのマーケット)
 野菜や果物などの食料品や雑貨が露店で売られています。

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赤丸のところが今回の旅行地です。

ブルンジの首都ブジュンブラ

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ほぼ中心部にあるマーケット。食料品のほか様々な生活用品が売られています。

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郊外にある衣類や雑貨中心のマーケットです。

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これも売り物です。物は粗末にできないと思い知らされました。

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食事は手で取って食べます。箸やフォーク・スプーンなどを使わないのですから、慣れるといたって便利に感じました。
ここブルンジでも隣のコンゴでもまたベナンでも同じでした。

◇主食はフフ
フフは、主にキャッサバ(いも)やトウモロコシから作ります。(上の写真のさらに盛られている白いもちのようなもの)
材料は粉末として売られていて、湯と混ぜるだけで簡単に作ることができます。キャッサバの葉を味付けして煮込んだものなどを付けて食べます。

コンゴの田舎では、トウモロコシ粉を材料とした似たような主食「ウガリ」が食べられていました。

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一軒家を借りて5泊しました。二人の男性が、警備から掃除、洗濯をしてくれます。何より人件費が安いのです。

●電気・水道・トイレ
電気は1日のうちに数時間しか使えません。発電機がありますがこれも使用は制限されています。

水道はありますが日本人には飲めません。
ここのトイレは水洗式でした。
他は使用できるトイレは限られています。水洗式は数が少ないです。

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警備はしっかり守ってくれています。

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ブルンジで最高クラスのホテルの駐車場です。日本車、特にトヨタの車が多いです。

◇ブルンジ共和国(英語で、Republic of Burundi )
気候は熱帯に属しますが、国土の多くが標高2000メートル程度の高原で、日本の夏に比べると乾燥していて過ごしやすいです。

◇1人あたりGNI(国民総所得)は日本の100分の1以下
長い内戦と経済制裁ににより、経済は壊滅状態に陥っています。
アフリカの中でも経済開発が遅れている国のひとつであり、世界最貧国の1つです。

ブルンジの1人あたりGNI(国民総所得)は280ドル(2016年)。2016年のデータのある国としては最下位。(世界銀行調査)
日本の100分の1以下です。(日本は36,600ドル 世界24位)

◇ブルンジの治安
首都ブジュンブラではあちこちで兵隊を見かけました。
言葉(現地語のルンディ語またはフランス語)が話せて、現地に明るい人と一緒でないと危険性が高いです。

現地の人と一緒でも、警察官の検問に会い、要求にこたえないと解放してもらえませんでした。
入国手続きの際も、長く待たされ結局予想外の支出がありました。

ブルンジで見つけた木彫り人形と面

ブルンジで見つけた木彫り人形と面 木彫り人形
¥5,500.(夫婦一対)

ブルンジで見つけた木彫り人形と面 木彫りの面¥3,800. 売切れ 

クイズ形式で中東アフリカの今をご紹介します。↓

これは何? Q(A1)

これは何?Q(A1)

 コンゴの田舎(Uvira City)

 少年に手に持っていたものを見せてもらいました。
  
    ⇒A(答A1)

 その他のクイズ ⇒ これは何?
 

何をしているのでしょうか? Q(B1)

何をしているのでしょうか? Q(B1)

 ブルンジの首都ブジュンブラ
  右端は案内役を頼んだ現地女性の後ろ姿です

    ⇒A(答B1)   
 その他のクイズ ⇒ 何をしているのでしょうか?

a:85 t:1 y:1

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