昭和初期 越中富山の置き薬箱と薬 A-74

昭和初期 越中富山の置き薬箱と薬 A-74

昭和初期 越中富山の置き薬 川西薬房 A-74-1 5,600円
     幅17 奥行22.5 高さ8.5センチ
 未開封の薬がたくさん入っています。箱や薬袋には汚れやヤケ、キズがあります。

昭和初期 越中富山の置き薬 川西薬房 A-74-2 昭和初期 越中富山の置き薬 川西薬房 A-74-3

越中富山の反魂丹 鼻くそ丸めて万金丹 それをのむ奴ァあんぽんたん
知る人ぞ知る昭和年代には、懐かしいフレーズです、あの越中富山の置き薬の箱です。

昭和初期 越中富山の置き薬 川西薬房 A-74-4
 川西薬房 入っている薬は箱に貼ってある薬名と違っています。

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昭和初期 越中富山の置き薬 川西薬房 A-74-6
 未開封の薬がたくさんあります。薬の製造元は名古屋市洋和薬行製がほとんどです。左下の五種香のみふくろだけです。

昭和のレトロなデザインです。効能書きや言葉遣いにも時代が感じられます。
紙袋は商品パッケージデザインの資料に、また封緘の研究資料にもなります。

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 定價金参拾銭
 
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 封緘シールが剥がれている「完脳丸」を開封してみました。

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 富山懸射水郡本江村中新 川西薬房

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