映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年

映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年

映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年1 ¥1,000.
 監督:山根成之  キャスト:松坂慶子、奥田瑛二、風吹ジュン
   1980年 51.5 × 72.8cm(B2)
 原作は水上勉の同名の小説。

映画ポスター『五番町タ霧楼』198年2 映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年3
 透明ビニル袋入り。ビニル袋にP0311と書かれています
 中央に折りしわがあります。

映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年4

映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年5

映画ポスター『五番町タ霧楼』1980年6
 ピン跡が四隅にあります。

◇ストーリー
戦後間もない昭和25年ごろ、丹後の寒村・樽泊の木樵の娘・夕子は、貧しい父、肺病の母と3人の妹のために京西陣の色町・五番町夕霧楼に自ら売られて遊女となる。西陣の織元の好色な老人・甚造の贔屓を得て、1年後には夕子は五番町で一、二を争う売れっ妓になっていた。だが夕子には同郷の幼友達であり、恋人である青年僧の正順がいた。夕子を妾にしようとしていた甚造は、正順が住み込んで修業している鳳閣寺の住職に彼の廓通いを密告する。夕子はその頃から体の不調を訴え、肺病を患い入院してしまう。一方、信徒の浄財で豪遊する寺の高僧たちの姿を見て、正順は修行に幻滅していた。ある日、住職と衝突した正順は幻滅と怒りから寺に放火し、逮捕されたのち留置場で自殺する。新聞で事件を知った夕子は病院を抜け出して故郷の与謝へひとり戻り、正順を追って自ら生命を絶った。

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OncabA 170607

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