島岡達三 象嵌角皿 B

島岡達三 象嵌角皿 B

木製ペン軸2本・ペン先10本セット

人間国宝(要無形文化財保持者) 島岡達三

  22.5×22.5㎝

  ¥38,000.(共箱)

島岡達三 象嵌角皿 B1

島岡達三 象嵌角皿 B2

島岡達三 象嵌角皿 B3

島岡達三 象嵌角皿 B4 島岡達三 象嵌角皿 B5

島岡達三 象嵌角皿 B6

島岡達三 象嵌角皿 B7 

「柿釉(かきゆう)」が使われています。

柿釉は、益子焼を代表する釉薬(ゆうやく)です。
材料は、地元の山の岩を砕いたもので、粉末にしてから水で溶くと、柿色に発色する釉薬となります。

柿釉は、かける量や、焼く温度で仕上がりが大きく異なります。
深みのある色を出すには、釉薬の変化をコントロールする高い技術が必要だといいます。

益子焼の持つ柔らかい質感と素朴で温かみのある益子の土に良く似合っています。
益子では濱田庄司をはじめ、民芸陶器を焼く作家たちは柿釉の作品をたくさん残しました。

a:599 t:2 y:0

sicGc20

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional