島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b-1

 36,000円 
  共箱付き 無傷
 D05b(右)は売切れです。

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b-2
 島岡達三が、人間国宝認定の技法、縄文象眼(じょうもんぞうがん)を確立した時代のその技法が端的に表れている作品です。

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b-3

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a/b-4
 中央の島岡達三象嵌湯呑は大きさの参考です。


島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-1
  口径11.7cm 高さ9cm  36,000円 

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-2

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-3

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-4

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-5

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-6

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-7

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-8

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-9

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05a-10



島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-1
 口径14.5cm 高さ7.5cm 36,000円売切れ 

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-2
 この縄文碗に描かれている文様は竹文です。
 島岡先生は竹文を数多くの作品に描いています。⇒島岡達三 竹文

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-3

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-4

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-5

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-6

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-7

島岡達三 抹茶碗 地釉象嵌縄文碗 D05b-8
 箱の上部にセロテープの剥がし跡があります。


地釉 益子七釉   釉=釉薬(ゆうやく=うわぐすり)
柿、並白、糠白、黒、泥並、飴、灰釉の七つの釉を益子七釉といいます。
いずれも益子の伝統釉として、昔から使われてきました。

益子のルーツは民窯です。
他の民窯同様、半陶半農の生活の中から生まれ、籾灰や土灰をよく使い、そこに土や鉄分を混入して様々な釉薬を生み出しました。
   ⇒益子七釉詳細

大正時代末頃以来、柳宗悦を中心に推進された民芸運動は、全国各地の民窯の存在を広く知らしめるところとなりました。
それらの民窯は、その土地特有の原材料や技法等を使い、主に地元周辺の需要を満たす日用雑器を焼いていました。

島岡達三は、益子焼の伝統的な技法を基に、縄文土器と李朝三島手の融合という創意工夫を加えて民芸陶器、縄文象嵌を生み出しました。この技法により人間国宝に認定されました。

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