小ぶりのアンカーコップ A/B

小ぶりのアンカーコップ A/B

小ぶりのアンカーコップ A/B1

 ¥600.(1個)

  A(左2個)
   高さ10㎝ 口径6㎝ 底径4.5㎝
  B(右2個 薄いグリーン)
    高さ9㎝/口径6㎝/底径4.5㎝

アンカーコップは、戦時中に、生産統制で不足していたブリキ缶の代用として大量に生産されました。これで飲む日本酒は格別な味に感じます。

今でもジャムやのり、佃煮などいろいろなガラス瓶づめがあります。

小ぶりのアンカーコップ A/B2

小ぶりのアンカーコップ A/B3

小ぶりのアンカーコップ A/B4

小ぶりのアンカーコップ A/B5



A(左2個)の底には、SGF(ひし形の中)、MADE IN JAPAN の文字と12、13などの番号の浮き文字があります。

SGFは、島田硝子製造所(現在の東洋佐々木ガラス)の印です。
昭和13年に食料品缶詰代用の容器としてガラス製アンカーコップの製造を開始しました。(東洋佐々木ガラスのホームページ)

小ぶりのアンカーコップ A/B6
 B(右2個 薄いグリーン)の底は桜の花の模様です。

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A-18

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