大田原市歴史民俗資料館

大田原市歴史民俗資料館

大田原市歴史民俗資料館

 「なす風土記の丘湯津上資料館」が隣にあります。

◇開館時間
 午前9時~午後5時
◇休館日
 月曜日(祝日の時は開館しその翌日)
 ・館内資料の殺虫・殺カビ期間(平成28年7月5日から7月8日まで)
 ・展示替え休館日があります。
 ・年末年始(12月29日から1月3日)
◇観覧料 無料
◇所在地
 〒324-0403 栃木県大田原市湯津上194
 (下侍塚古墳南向かい・なす風土記の丘湯津上資料館隣)
 電話番号 0287-98-2151

館内の展示品
背負い梯子 ツバカマ
 左:背負い梯子 右:ツバ釜
  ⇒大型の背負子大正四年/大正十三年

マンガ ハモ
 左:マンガ 右:ハモ ふたつとも馬と農耕するための道具です。

藁ぶき屋根の農家
 写真展示。藁ぶき屋根の農家。馬小屋があり馬と同居していました。馬なくして農耕はできなかったのです。
  私の家もこれに似た家でした。とても懐かしいです。


大田原市なす風土記の丘湯津上資料館

大田原市歴史民俗資料館」の 隣です。
 所在地:栃木県大田原市湯津上192  TEL. 0287-98-3322 

国宝に指定されている那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の建立と発見をテーマの展示資料館です。
那須国造碑が建立された時代背景や江戸時代の徳川光圀による侍塚古墳発掘の業績、周辺の遺跡や出土品も紹介されています。

資料館のすぐ近くに、国指定史跡「下侍塚古墳」があります。

◇開館時間  午前9時~午後5時まで
◇観覧料金 一般100円、高校生・大学生50円 小・中学生は無料 
◇休 館 日  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、その次の平日が休館)
      年末年始(12月29日~1月3日)
◇交  通 JR那須塩原駅から約18km、車で約25分 (大田原市営バス「黒羽・佐良土線」 侍塚駐車場下車)
    東北自動車道西那須野塩原ICから25km、車で約40分。

那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)
 那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)のレプリカが展示されています。

那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の碑文
 那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の碑文

那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の構図
 那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の構図

那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の歴史
 那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)の歴史

すぐ近く「下侍塚古墳」からの出土品
 すぐ近くにある「下侍塚古墳」からの出土品


那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)は【笠石神社】に祀られている石碑です。
 ◇所在地:栃木県大田原市 湯津上430  TEL. 0287-98-2501
笠井氏神社 2017.2.19撮影
 笠井氏神社 2017.2.19撮影

那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)は、石碑のうえに笠状の石が載せられていることから「笠石(かさいし)」と呼ばれています。

西暦700年、当時の那須国(郡)を治めていた那須直韋提(なすのあたいいで)の没後、その子、意斯麻呂(おしまろ)等が韋提の遺徳を偲んで建碑したものです。
それから約1000年後、水戸黄門の名で知られる水戸藩主徳川光圀が、倒れて草に埋れているこの石碑に堂をつくり安置しました。
碑文は、全文8行、19字詰め、152字で六朝風の書体で書かれています。
昭和27年には国宝に指定されました。
  ⇒那須国造碑(なすのくにのみやつこのひ)

石碑は笠石神社の御神体となっています。神社は水戸黄門様、水戸藩主徳川光圀ご老公が建てました。この時代は水戸藩の領地でした。拝観料を払い、説明を聞くことができます。

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