国鉄時代 神戸駅の鐘

国鉄時代 神戸駅の鐘

国鉄時代 神戸駅の鐘1

 ¥102,000.(送料込)

 上部に"KOBE"と刻まれています。
 昭和初期の国鉄時代に神戸駅で使用されていたという鐘。
 列車の出発の合図に鳴らされました。

 高さ30センチ 最大径30.5センチ 重さ13.3キログラム
  男性でも持ち上げるのに苦労する重さです。

◇国鉄(こくてつ)
日本国有鉄道
政府が100%出資する三公社五現業のひとつでした。ストライキの連発、ヤミ手当やヤミ超勤、職場での飲酒行為などが横行していました。赤字体質であり、30兆円を超える累積債務を残し、昭和62年(1987年)4月1日に分割民営化(JRグループが発足)されました。

国鉄時代 神戸駅の鐘2

国鉄時代 神戸駅の鐘3

国鉄時代 神戸駅の鐘4

国鉄時代 神戸駅の鐘5

国鉄時代 神戸駅の鐘6

国鉄時代 神戸駅の鐘7

国鉄時代 神戸駅の鐘8

国鉄時代 神戸駅の鐘9 国鉄時代 神戸駅の鐘10

これを入手したのは1992年(平成4年)10月、大阪難波の古書店街でした。
大阪へ栃木県那須塩原市から単身赴任したその日でした。
ガラスのショーケースに納まっていました。
これからの大阪暮らしがどうなるか期待と不安。人生の転機となるだろうこの日の記念にと買いました。

この後7年間、大阪で暮らし、まさかの阪神淡路大震災にもあいました。
いろいろなことがありました。今では懐かしい思い出です。

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