丸善 MARUZENAce ink アテナエース RED 30cc

丸善 MARUZENAce ink アテナエース RED 30cc

丸善 MARUZENAce ink アテナエース RED 30cc1



 ¥280.¥200. (1個)  

 箱やラペルに経年のダメージがありますが状態は良いです。

丸善 MARUZENAce ink アテナエース RED 30cc 2
 1個¥70の定価表示(箱のシール)の古いものです。
  箱に定価シールが貼ってないものもあります。
 30CC(1オンス)のインク1個の定価が¥70の時代は、昭和40年代前半(1970年前後)でした。このころに丸善から販売されていたものです。

丸善
明治2年(1869)創業の老舗です。
早矢仕有的が横浜に書籍・薬品を商う輸入商社「丸屋商社」として創業しました。その後多角的な商売をはじめていきました。
日本の実質的な株式会社第一号といわれています。

◇インキの製造販売
    「丸善会社案内より」抜粋
創業間もない頃、学校や学生の増加に伴い、インキの需要も増大。しかし輸入インキは高価すぎ、家内工業で作られたインキには粗悪品が多かったことから、明治18年(1885)に現在の日本橋店の敷地内で「丸善工作部」がインク製造を開始しました。工作部製のインキはしばしば博覧会等に出品し賞を受けて、のちの「丸善インキ」「丸善アテナインキ」として一時代を築く商品となりました。

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 この外箱に1ダース入っています。


オレンジ色ラベルのアテナエース RED

オレンジ色ラベルのアテナエース REDもあります。
オレンジ色ラベルのアテナエース RED 1 ¥280.¥200. (1個)

オレンジ色ラベルのアテナエース RED 2

◇梶井基次郎の小説『檸檬』の舞台「丸善京都支店」
1872年(明治5年)に「京都支店(丸屋善吉店)」として開設され、その後一度閉店した後、1907年(明治40年)に三条通麩屋町に再開設されました。
梶井基次郎の小説『檸檬』の舞台となったのは、この麩屋町の丸善です。その後、1940年(昭和15年)に河原町通蛸薬師へ移転し、2005年に閉店。閉店時には、閉店を惜しむ来店客が本の上にレモンを置く様子が話題になりました。

そして、2015年(平成27)、 河原町通に丸善 京都本店がオープンしました。およそ10年ぶりの復活です。
豊富な和書の品揃えに加え、カフェ・洋書・文具などが販売されています。

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