万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-1

  売切れ
 1,980円(1本)
  送料198円(クリックポスト)
  軸色4色 未使用品
 製造元:三村製作所(東京) 

  珍しい万年筆型のキャップが付いた硝子ペン。インク補充は『アイドロッパー式』(インク直入れ)です。
 軸色上から
  水色(B171a)  紺B171(b)  黒(B171c) 茶(B171d)

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-2
 未使用品ですが経年によるスレや退色があります。

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-3

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-4

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-5

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-7
     説明書のコピーをお付けします。
この説明書に「堅牢優美、携帯至便インクの漏失が絶對ありません(3行目)」と自信をもって記載されていますが、残念ながらインク漏れはあります。(下記ご参照)他の同じインク補充式と比べて少ないと解釈してください。

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-8
 針金のバネ(サビ色になっています)でペン先を押さえています。

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-9

万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆 B171a/b/c/d-10

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インク補充は『アイドロッパー式』(インク直入れ)です。
万年筆型ガラスペン マルキン萬年筆インク補充方法

マルキン萬年筆インク補充方法 『アイドロッパー式』(インク直入れ)
 青丸の胴軸の中に、スポイトやシリンジ(注射筒)でインクを入れて、萬年筆を組み立て直します。

シリンジ

 シリンジ(注射筒)
  医療用ではありません。ホームセンターで100円から売られています。

しばらく待っていると、ガラスペン先にインクが流れてきて書くことができます。
(未使用品ですので、小さな黒いつなぎ部分(赤丸)の穴の中に綿状のものが詰まっています。これを詰めたままだと、どうしてもインクが流れませんので抜きとってください。)

使用後に萬年筆のキャップを閉めますが、時間が経つとガラスペン先のインクは乾燥して固まります。ガラスペン先に、インクか水を付けて固まりを溶かし、しばらく待っていると、またうまくインクが流れてきて書くことができます。

アイドロッパー式のインク漏れ対策
アイドロッパー式は、軸に直接インクを入れますのでインク漏れすることがあります。

特に、軸の中のインクが少なくなってくると軸内の空気部分が増えます。この空気部分が、温度や気圧の変化、軸を握っている手の熱などで膨張しインクを押し出すことにより、インクが漏れたりペン先からボタ落ちすることがあります。(インクの種類により漏れ方に違いがあります。)

このアイドロッパー式の万年筆のインク漏れ対策として、通常、軸の接合部分にシリコングリース(グリース状のもので代用可能)を塗って、インク漏れを防ぎます。

 ※この項は、お買い上げいただいた方(横浜市K様)から助言をいただいて作成しました。

古い時代の品ですのでその機能の有効性(ペン先への流れ加減、インクの目詰まりなど)は現代のものとは差があると思います。

万年筆のインク補充方式

『アイドロッパー式』(インク直入れ)

万年筆のインク補充方式にはいろいろ種類がありますが、一般的に広く普及しているものは『カートリッジ式』『コンバーター式』の2種類に分けられます。

『カートリッジ式』
ケースに最初からインクが充填されており、インクがなくなったらケースごと交換。詰め替えが簡単です。

『コンバーター式』
万年筆に装着することでインク瓶からインクを吸入できるようになります。吸入する手間はかかるものの、いろんな種類や色のインクが楽しめます。

カートリッジ式とコンバーター式の両方が楽しめるタイプを『両用式万年筆』と呼び、kakunoやsafariといった多くの万年筆で両用式が採用されています。

この二つの方式に共通してやや不満に感じるところはインクの内蔵量が少ないところです。万年筆って使っているとガンガンインクが減ってすぐに補充が必要になります。
こんな悩みを解決してくれるのがアイドロッパー式というインク補充方法です。

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NO.0431 E-7 200421

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