メダカの冬越しの準備を始めました。

メダカの冬越しの準備を始めました。

メダカの冬越しの準備

宇都宮市の小川から採取してきた野生のメダカです。
警戒心が強く、近づいただけで気配を感じて、甕(かめ)の底に姿を隠してしまいます。 

甕(かめ)に石と流木を入れました。底には小石と砂を入れています。
水の表面が凍っても、甕(かめ)の底、流木の陰でじっと寒さに耐えて冬を乗り越えてもらいたいです。

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 水面に点々と浮かんでいる小さい粒は市販のメダカのエサです。

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 この甕で飼っています。夏は1日2回エサをやります。


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 こちらは別の甕で飼っているメダカです。改良種です。飼い慣らされていますので、エサをやるとすぐに水面に浮かんで来て食べます。

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 8月に卵が孵化しました。甕とは別のガラス製の鉢に入れて育てています。こちらはこれから冬越の準備をします。

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