パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61-1

 Pilot Jet Blue Ink

 1個 650円
 

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61-2

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61 特殊インキ記載



紙箱に、特殊インキであることが記載されています。
ご注意  ●このインキには特殊な光線吸収剤が入っています。ほかのインキが少しでも混ざると観光複写性が悪くなります。万年筆やインキスタンドには、よく水で洗ってお使いください。

昭和30年代後半~40年代前半にパイロットから販売された特殊インキです。この時代のコピーは感光式コピーでした。ジェットブルーインキは、複写がとれる青インキとして世界で唯一のものでした。

当時の広告です。
●ジェットブルーインキ
 最近、各方面で感光複写機の利用が盛んに行なわれていますが、複写機の理論から見て、ブルーブラックインキは使用インキとして適当でなく、複写性の高い黒インキを使用しなければなりませんでした。
 パイロットでは、このたび様々の研究の結果、複写性の高い青インキを作ることに成功しました。
 この新製品ジェットブルーインキは、複写がとれる青インキとして世界で唯一のものです。

特徴
・色が鮮明である
・沈殿が無く、ペンに滓が付着しない
・弱アルカリ性であるからペンを腐食しない
・酸化されず、したがって筆跡が黒変しない
・感光複写機で複写が鮮明に出来る

このインキの成分に関してこんなサイトがありますので、興味のある方はどうぞ。
 ⇒ 東京高検は狭山事件のすみやかな再審開始を

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61 ロット番号



 紙箱の裏側に、ロット番号と思われる記載があります。

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61-3

画像の説明 パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61-4

パイロットインキ ジェット ブルー30cc B61-5
   価格表示の部分にシールが貼られています。
 このPilotのロゴマークが使用された時代は、昭和34(1959)年~昭和61(1986)年ですが、このジェット ブルーはおそらく昭和40年代の30ccボトルインクだと思われます。価格は60~150円でした。

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NO.031 A-7 180422

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