セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-1 1個480円
 送料220円(定形外郵便)
 他のボトルインキとまとめていただくと520円(レターパック)
  Sailor ink 万年筆用1オンス詰 株式会社阪田製作所
 製造販売時期をセーラー万年筆に問い合わせましたがわかりませんでした。このボトルインキを販売した記録もないということでした。

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-2
 インキは蒸発してしまっています。空瓶です。紙箱には汚れやキズ、ボトルのラベルにはくすみや汚れがあります。

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-3

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-4 セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-5

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-6
◇製造販売時期
 紙箱の底に株式会社阪田製作所と記載があります。蓋と底にsailorのロゴセーラーのロゴが浮き彫りになっています。現在のロゴ現在のセーラーのロゴは変更されたものです。
 現在のセーラー万年筆株式会社が、株式会社組織となったのは1932年(昭和7年)です。これ以降、社名が変更される昭和35年までの間に製造販売されたものです。(セーラー万年筆株式会社への社名変更は1965年(昭和35年)でした。)

◇セーラー万年筆の歴史
セーラー万年筆の創業者阪田久五郎は、名前が示すように1883年(明治16年)岡山県後月出部村の阪田紋三の五男として生まれました。
14歳の時に広島県呉市に出て、兄・斉次郎の金属文具工場を手伝い始めます。

その後、1904年(明治37年)21歳、日露戦争に従軍し、終戦後、戦功により金鵄勲章を受章しました。1905年(明治38年)22歳のとき、友人の将校から英国留学土産に万年筆をもらい心ときめかせたのが万年筆との出会いでした。

そして、1911年(明治44年)28歳のとき、呉市稲荷町にセーラー万年筆の前身・阪田製作所を創業し、日本初の14金ペンの製造に着手したのでした。

セーラー(sailor 水兵)の由来は、創業の地広島県呉にあった軍港にちなんで名づけられました。

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-6
 青みを帯びたガラス製で、両サイドと裏側に7本の溝がある珍しいデザインのボトルです。

セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-7 セーラーインキ ブリューブラック空瓶 B174-8
 紙箱に記載されているセーラーインキだけに含まれているというオーガニXとはどんな成分だったのでしょうか。Xとついていますので気になります。

a:93 t:2 y:3

N0.022 2FNtana 200430

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional