ササキ印ガラスペン替先NO100 B178

ササキ印ガラスペン替先NO100 B178

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-1

 1本300円
  製造販売元:佐々木商店
        東京・練馬

   佐々木硝子ペン SASAKI ササキガラスペン
 ガラスペンは明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎によって日本で開発された筆記用具です。

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-2

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-3 ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-4
 この紙箱に6本入りのビニル袋で入っていました。
  紙箱に、細字NO100 水晶 と記載されています。
  サイズ 全長 約32ミリ ネジ部直径 約5.6ミリ

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-5

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-6
 別売のペン軸⇒木軸収容式携帯用ガラスペン TAKAMERA B179

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-7

ササキ印ガラスペン替先NO100  B178-8
 毛細管現象によりインクを吸い上げインク持ちをよくさせる8本の溝が付けられています。

ガラスペンは明治35年に風鈴職人の佐々木定次郎氏によって日本で開発された筆記用具です。

ガラスペンは書き味の滑らかさ、インクの持ちの良さ(1度インクを付けるとハガキ1枚程度書ける)から瞬く間にイタリア・ドイツ・フランス等、世界中に広まっていきました。

 毛細管現象を発生させるガラスペンの溝の開発には、2本の溝から始まり徐々に溝の本数を増やし思考錯誤の上、日本製のガラスペンは8本の溝となりました。

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NO.022 F-2 200720

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