クレヨンとクレパスの違い

クレヨンとクレパスの違い

『クレパス』は株式会サクラクレパスの商品名であり、クレパスの一般名称はオイルパステルです。

1925(大正14)年に株式会サクラクレパスの前身、「桜クレイヨン商会」が世界初のオイルパステル『クレパス』を発明しました。
クレヨンとパステルそれぞれの長所を兼ね備えた新しい描画材料でした。

パステルのように自由に混色ができてのびのび描け、クレヨンのように後処理の手間がなく、しかも油絵具のようにべっとり塗れる描画材料です。
「クレパス」は、クレヨンのクレとパステルのパスをとって命名されました。

◇クレヨン(wax crayon)
溶かした蝋と顔料を混ぜて棒状に冷やし固められた画材です。
手を汚さず手軽に彩色描画ができます。
色鉛筆のように尖ってなく、鉛筆削りも必要ありません。
無害であることから、初等教育や児童画に用いられています。
混色、塗り重ねを苦手としています。

◇パステル( Pastel )
パステル
西洋画に用いられる乾燥絵具。乾燥した顔料を粉末状にし粘着剤で固めて作られます。カッターナイフ等で削って再び粉末状にしスポンジ等で塗ったり、直接手で持って塗ったりして混色ができます。

クレパス・クレヨンはどう違う

株式会社サクラクレパスのホームページより

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