ガラス製蠅取り機 C

ガラス製蠅取り機 C

ガラス製蠅取り機 C1 ¥4,500.
 昭和初期のものです。
 当時としては高価なものでしたので一般家庭には普及していませんでした。

底のガラスを内側に折り曲げた形です。穴の周りに水をためて油を一滴垂らしておきます。

穴の真下にはハエの好む食べ物を置いておきます。
そこに集まったハエが飛び立ちガラスの器にはいり穴の周りの水に落ちて死ぬという仕掛けです。

デザインが郷愁を誘います。昭和初期まで使われていました。
昭和の初期は蠅がたくさんいました。
一日でたくさんの蠅が取れました。
我が家にこのようなものはありませんでした。畳の上に寝そべって蠅にたかられながら昼寝をしました。

ガラス製蠅取り機 C2
18世紀後半に産業革命後のヨーロッパで誕生し、そのころ発行された英国の荒物屋のカタログに「glass insect trap=ガラス製虫捕りワナ」として掲載されていると言われています。

フランス語では「gobes mouche」──直訳すれば「ハエ(mouche)呑み込み器(gobes)」というそうです。この日本製のデザインは日本人ならではの洗練さが感じられます。}

ガラス製蠅取り機 C3

ガラス製蠅取り機 C4

画像の説明
 蓋はゆるゆるです。中に入ったハエが外に出られなければそれでよかったのです。蓋の色は緑いろです。紛失防止には色付きが良いです。

ガラス製蠅取り機 C5

ガラス製蠅取り機 C6

ガラス製蠅取り機 C7

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