とちぎの伝統工芸『黒羽藍染 - 壁掛け』A410

とちぎの伝統工芸『黒羽藍染 - 壁掛け』A410

 とちぎの伝統工芸『黒羽藍染 - 壁掛け』A410-1

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 栃木県大田原市黒羽地区に伝わる、200年の歴史を持つ伝統工芸品。ネズミ年に干支タペストリー(壁掛け)として販売されたものです。十二支の一番目で、繁殖力の強さから縁起の良い年です
  布サイズ:47×77センチ 
  ⇒栃木の伝統工芸品「黒羽藍染(くろばねあいぞめ)」

  黒羽藍染紺屋 https://konya.base.shop/
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 古いものです。経年による退色などが感じられます。箱には汚れがあります。未使用品です。

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  藍染 野州黒羽 紺屋新兵衛

野州黒羽(やしゅうくろばね)藍染は、栃木県(野州)大田原市黒羽地区に伝わる200年の歴史を持つ伝統工芸品です。江戸時代から続く伝統的な「灰汁発酵建て」技法を用い、松煙墨(しょうえんずみ)で下染めすることで、深く濃い「黒羽紺」と呼ばれる藍色を生み出します。

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 左:とちぎの伝統工芸『黒羽藍染 - 壁掛け』A410
 右:

文化・文政の頃(1800年代初頭)に、初代・紺屋新兵衛が現在の栃木県大田原市黒羽で始めたとされています。

豆汁に松の根を燃やしてつくる良質なすす「松煙墨」を混ぜて下染めする「紺染め」の技法により、藍の色がより濃くなり色あせにくくなるのが特徴です。

栃木県大田原市黒羽
NHK朝ドラ『風、薫る』(かぜ、かおる)のモデル大関和の生まれ故郷です。
また、松尾芭蕉が奥の細道で最長滞在したところです。詳しくは⇒〝芭蕉の里〟

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